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熊谷うちわ祭2018の日程と見どころ。屋台の時間や交通規制は?

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には毎年、関東どころか全国でも一番高い気温を記録することもある埼玉の熊谷。

 

ここで400年以上の歴史を持ち、地元民に古くから愛されているお祭りが熊谷うちわ祭です。

 

1900年頃より以前は、お祭りの際に各商店などが赤飯を振舞っていたことから、「熊谷の赤飯ふるまい」として有名でした。

 

そして明治35年頃からは、とある料亭のご主人がうちわを配布したことにより、これが周りの店舗でも通例化。

 

そこから「熊谷うちわ祭」へと変化していったそうです。

もしかしたらその頃からすでに熊谷の夏は暑かったのかもしれませんね。

 

そんな日本一の暑さの街が誇る、「熊谷うちわ祭」のアツい情報を一挙ご紹介していきますので要チェックですよ。

 

・熊谷うちわ祭2018の日程とイベント内容。
・熊谷うちわ祭の見どころは?
・熊谷うちわ祭の屋台の時間やおすすめは?
・熊谷うちわ祭のアクセス方法と駐車場情報。
・熊谷うちわ祭の交通規制は?

 

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熊谷うちわ祭2018の日程とイベント内容。

熊谷うちわ祭

 

熊谷うちわ祭は「愛宕八坂神社」で行われる祭事のため、例年決まった日程で行われています。

 

それでは日程とそれに合わせたイベント内容を確認していきましょう。

 

熊谷うちわ祭2018の日程

熊谷うちわ祭

2018年7月20日(金)~22日(日)

 

19日非公開・遷霊祭(愛宕八坂神社)

20日一般公開・渡御祭~初叩き合い(市外一円)

21日一般公開・巡行祭~巡行叩き合い(国道17号周辺)

22日一般公開・行宮祭~曳っ合せ叩き合い~年番送り(行宮~お祭り広場)

23日非公開・還御祭(22日深夜から御仮屋~本宮)

 

熊谷うちわ祭の見どころは?

 

「関東一の祇園」とも称される熊谷うちわ祭りの見どころは、20日から22日まで市内の至るところで行われる、熊谷囃子を競い合う「叩き合い」という行事。

 

2台以上の山車が集まると行われ、何台もの山車が重なり合うと圧巻の光景となります。

クライマックスの叩き合いは感動の一言ですね。

 


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熊谷うちわ祭の屋台の時間やおすすめは?

熊谷うちわ祭 夜

 

台の正式な出店は21日と22日の2日間となっており、営業時間はだいたい13時から21時ごろまで。

 

国道17号沿いやメイン会場のお祭り広場まで数多くの屋台が出ていますので、そちらも熊谷うちわ祭のお楽しみポイントとしておさえておきましょう。

 

ちなみに熊谷市は群馬県にも近いので、郷土料理の焼き饅頭や「おやき」的なものがおススメです。

 

熊谷うちわ祭のアクセス方法と駐車場情報。

熊谷うちわ祭 叩き合い

 

熊谷うちわ祭には電車へのアクセスが良さそうですが、車で訪れる方のために無料駐車場も用意してあります。

 

電車の場合

秩父本線「上熊谷」駅、徒歩約4分

 

車の場合

関越自動車道東松山IC、25分

 

無料駐車場

熊谷市役所:20~22日(17時15分~23時)

熊谷地方庁舎:20~22日(8時~22時)

イオン熊谷店:20~22日(19時~23時)

八木橋第1駐車場:20~22日(19時~23時)

八木橋パーク仲町駐車場:20~22日(19時~23時)

 

熊谷うちわ祭の交通規制は?

熊谷うちわ祭

 

熊谷うちわ祭に車で来る方へのご注意として、お祭りが開催される20日から22日の間は駅前付近から広く交通規制が行われるので、例年大変な混雑が予想されています。

 

車で訪れる際には、ルート確認など事前に調べておくことをおススメします。

こちらは日程が去年のものになっておりますが、交通規制ルートの参考にチェックしてくださいね。

 

熊谷うちわ祭 交通規制マップ

 

関東一の祇園祭、熊谷うちわ祭で夏の始まりを

熊谷うちわ祭 夜

 

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例年7月下旬の決まった日程で行われる熊谷うちわ祭ですが、今年は金曜日~日曜日に開催と非常にありがたい日取りとなっています。

 

おススメは21日土曜日に国道17号線で行われる叩き合いです。広い道路で行われますので大迫力間違いなし。

 

さて、そんな初夏の陽気とお祭りの活気を味わいに、一度は「日本一暑い市・熊谷」を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

400年以上続く歴史がある文化的な熊谷うちわ祭で、ひと夏の思い出をぜひ作ってくださいね。

7月下旬ですが、気温には注意して熱中症対策を怠らずにお祭りを楽しみましょう。

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