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結婚式の受付に着ていく服装マナー(男性・女性)着物でもいいの?

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親しい友人や同僚の婚式に招待された時に、受付を頼まれることもありますよね。

 

信頼されていることの証ですから、とっても光栄なこと。

 

でも、受付係としての服装はどうしたらいいの?

と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

ここでは、結婚式の受付にふさわしい服装について、ご紹介します!

・結婚式受付の女性の服装は?
・結婚式受付の男性の服装は?
・着物でもいいの?周りに合わせたほうが良い?
・結婚式受付の服装マナーの注意点は?

 

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結婚式受付の女性の服装は?

結婚式 女性

 

結婚式の受付係は、新郎新婦側の代わりとして、ゲストの皆様をお迎えする立場です。

 

清楚で上品なスタイルを心がけ、ゲストに失礼のないような振る舞いを心がけたいもの。

 

女性の場合は、通常の結婚式に参列するスタイルで問題ありませんが、受付係として気をつけておきたい点がいくつかあります。

 

お辞儀をした時に顔に髪がかからないように

受付では、お礼を言ったりお祝いを言ったりするたびに、お辞儀をする機会が多くなります。

 

お辞儀をする時に、顔に髪がかかると、その度に髪に手をやり直すこととなり、少し清潔感にかける印象となってしまいます。

 

髪が長い方は、アップやハーフアップなどにまとめ、短い方もサイドはとめておくなど、ヘアスタイルに気をつけるとよいでしょう。

 

あまり胸元の開いていない服装がおすすめ

同様の理由で、お辞儀をした時、胸元がみえないような服装が好ましいです。

 

下着や胸元が見えてしまうと、品がない印象になってしまいます。

 

メイクは清楚にきちんと

派手なメイクはもちろん避けたいのですが、ナチュラルすぎるメイクもお祝いの場にはふさわしくありません。

 

普段あまりメイクをしない方でも、受付係としてゲストをお迎えする時には、きちんとメイクをしておきましょう。

 

自信がない場合は、美容室や結婚式場のヘアメイクで、メイクを頼むと安心です。

 

ネイルも清楚に

受付では、ご祝儀を受けとったり、席次表をお渡ししたりするので、手元を見られることが多くなります。

 

ネイルをする場合は、清楚であまり派手でないものを選びましょう。

 

ネイルをしない場合にも、爪を磨いておくなど清潔感のある印象になるよう気をつけておきたいですね。

 


結婚式受付の男性の服装は?

結婚式 男性

 

男性の場合も、通常の結婚式に参列するスタイルで問題ありません。

 

ブラックやネイビーのダークスーツを基本とし、明るい色味のネクタイ、革靴を合わせましょう。

 

新郎新婦の代わりにゲストをお迎えする立場ということを意識し、清潔感のあるスタイルを心がけたいですね。

 

ネクタイ、シャツの色や柄について

一昔前は、ネクタイもシャツも無地が基本と言われていましたが、男性もおしゃれを楽しむ方が増えており、明るい色味のシャツや、柄の入ったものを身につけている方も見かけるようになりました。

 

あくまでフォーマルな場ですので、カジュアルすぎる印象になることは避けたいですが、友人や同僚の立場で参列されるのなら、落ち着いた色味、明るい色味、派手すぎない柄を選んでも間違いではありません。

 

ただし、受付は新郎新婦の代わりとしてゲストをお迎えするわけですから、あまりにカジュアルな印象になるものは避けたほうがよいですね。

 

そして、白のネクタイは、親族と混同されることがあるので、避けたほうがよいでしょう。

 


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着物でもいいの?周りに合わせたほうが良い?

着物 参列

 

女性なら、着物で参列するのもよいですね。

ぱっと会場が華やかになり、特に年配のご親族様は喜ばれます。

 

気をつけたいのは、着物と帯の種類について。

着物には、様々なタイプがあり、それぞれTPOに合わせた「格」というものがあります。

洋服でも、結婚式にTシャツジーンズでは行かないというルールがあるように、着物にも場に合わせた種類があるのです。

振袖 受付

 

未婚の女性なら、第一礼装と言われるもっとも格の高い「振袖」を着るのがマナー。

華やかな袋帯を合わせ、変わり結びで仕上げます。

小紋は、洋服ならカジュアルなワンピースに当たるので、結婚式では着用しません。

 

また、既婚・未婚問わず着られるのが、略礼装(第二礼装)である、訪問着や付け下げ、色無地(紋の入ったもの)です。

これらに袋帯を二重太鼓にして結びます。

未婚女性なら、袋帯を変わり結びにしてもらうのも華やかで若々しく見えるのでおすすめです。

 

女性の場合は、成人式の時の着物があるので、ぜひ着たいと言われる方が多いですね。

着物が好きで、訪問着など正装を着る機会がなかなかないから、結婚式はこうした着物を着られてうれしいという方も。

 

他のゲストが着物を着て出席していなくても、着物がお好きならぜひとも着ていただきたいですね。

 

結婚式受付の服装マナーの注意点は?

結婚式 受付

 

男性、女性を問わず、新郎新婦や両家の代わりとしてゲストをお迎えする立場ということを踏まえ、上品で清楚な印象になるようにまとめるのがいちばんのマナーです。

 

ゲストの皆さんを案内するため、動きやすさなども気にかけておきたいです。

 

また、服装だけでなく、ヘアスタイルやメイク、手元にも気を配り、清潔感のある印象となるよう気をつけましょう。

 

受付はゲストをお迎えする立場。上品で清潔感のあるスタイルを大事に!

上品 清潔感

 

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付は、ゲストを最初にお迎えする場所です。

 

受付係の第一印象は、ゲストの最初の気持ちを左右するくらい大切なものと言えます。

 

服装やヘアスタイルに気をつけ、結婚式を気持ちよく楽しんでいただきたいですね!

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