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結婚式披露宴の時間平均!時間帯や時間配分は?二次会開始は?

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誓いの儀式が終わったら、お世話になった方、これからお世話になる方たちをおもてなしする宴の時間が始まります。

 

参加してくださったゲストの方たちに喜んでもらえるように、あれもこれもとなってしまいますよね。

 

また人生に一度の露宴にだからこそ盛り込みたいこともたくさん!

そこで気になるのは時間とプログラムの流れです。

 

今回は『時間』という視点から結婚式披露宴とその後の二次会について見てみましょう。

・結婚披露宴にかかる時間は平均どれくらい?
・結婚披露宴の開始終了の時間帯はいつ頃が良い?
・結婚披露宴の時間配分は?
・結婚披露宴から二次会開始までの時間間隔はどれくらいが良い?
・二次会にかかる時間は?開始終了時間はどれくらいが良い?

 

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結婚式披露宴にかかる時間は平均どれくらい?プログラムの時間配分は?

披露宴 時間配分

 

短すぎると物足りないし、長すぎると疲れてしまう披露宴

披露宴にかかる時間は平均2時間~2時間30分が一般的と考えられています。

お色直しを挟んで前半、後半に分けます。

前半およそ45分、お色直しおよそ30分、後半おおよそ75分の時間配分になります。

 

披露宴には決まったスタイルがないですし、自分たちでプロデュースする披露宴も増えてきています。

 

ですから時間配分の内容は異なることもありますが、トータル的には2時間~2時間30分が丁度よい時間ではないかと思います。

 

披露宴プログラムの時間配分

結婚式 新婦

 

披露宴にかける時間が決まったら、今度はプログラム内容とその時間配分を決めます。

 

あれもこれもと盛り込み過ぎると分刻みのスケジュールになってしまいますし、せっかくのお祝い事なのにイライラしてしまいます。

 

そして、時間オーバーはつきものです。
余裕を持って組み立てたいですね。

 

ゲストの入場         10分
新郎新婦入場         5分
披露宴を始める挨拶      5分
仲人の挨拶、新郎新婦の紹介  5分
主賓の挨拶          10分
乾杯、ケーキ入刀       15分
お色直し           30分
キャンドルサービス      20分
スピーチ           10分
余興             20分
花嫁の手紙、花束贈呈     10分
両家の挨拶          5分
披露宴を終了する挨拶     5分
新郎新婦、両親退場       10分
ゲストのお見送り        20分

 

こちらはあくまでも一例です。

 

お色直しをしない場合もあるでしょうし、親族や親しい友人のみの場合では内容も変わってきます。

 

招くゲストやどのような披露宴を行いたいのかを決めて時間配分を決めてくださいね。

 


結婚式披露宴の開始終了の時間帯はいつ頃が良い?

結婚式披露宴 時間帯

 

披露宴が開始される時間によって、参加されるゲストの当日だけではなく前日や翌日の予定にも影響が出ることがあります。

 

開始される時間別におすすめの理由と配慮すべきことを見てみましょう。

 

なお終了時間は開始時間に2~2時間30分プラスしてくださいね。

 

披露宴12時開始

食事が昼食時間と重なるので美味しく婚礼料理を食べてもらうことができます。

続けて二次会に参加する場合でも、二次会開始の頃にはお腹が空くので二次会の料理も美味しく味わうことができます。

披露宴の終了時間も早いので、遠方のゲストの方はそのまま帰宅することができます。

 

また二次会も早い時間から開始することができるので、帰宅時間を心配することなく楽しむことができます。

 

開始時間が早いということは、準備に取り掛かる時間も早いということになります。

特に結婚式から参加の場合は、朝早くからの準備が必要になります。

例えば着付けや、ヘアセットなど。

 

また、前泊が必要な遠方からのゲストの方への宿泊の手配を忘れずにしましょうね。

 

披露宴14時開始

参加されるゲストの方も新郎新婦も時間に余裕があるので気持ち的に楽です。

 

また続けて二次会に参加する場合の待ち時間が長すぎないのもいいですね。

 

披露宴の後に二次会を開催するときは開始時間が遅くなるので、終了時間も遅くなります。

 

参加されたゲストの方への交通手段や宿泊の手配を忘れずにしましょう。

 

披露宴17時開始

遠方のゲストの方でも時間に余裕を持って行動できます。

 

また、この日お仕事が入っているゲストの方でも仕事が終わってから参加することが可能です。

夜の披露宴の最大のメリットは、日中では演出できないキャンドルや花火を使ったロマンチックな演出ができることです。

そんなロマンチックムードの中でお食事できるのも嬉しいですよね。

ただし、夜遅い時間になってしまうので年配のゲストの方には少々厳しいかもしれません。

 

また二次会を開催する場合、かなり遅い時間からの開始になるので親しい仲間内のみに限られてしまうでしょう。

二次会から参加予定のゲストの方を、披露宴にお招きするという方法をとってもよいと思います。

 

この時間から披露宴を行う場合は、ゲストの方の自宅が近い遠いにかかわらず、帰宅するための交通手段の段取り、宿泊希望の場合は宿泊の手配を忘れずにしましょうね。

どの時間からの開始でも、参加してくださったゲストの方への配慮を忘れずに!

 


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結婚式披露宴から二次会開始までの時間間隔はどれくらいが良い?

披露宴 開始
披露宴が終わってから二次会開始までの時間は、長すぎると待ちくたびれるし短すぎると準備や移動で慌ただしくなるし難しいところです。

 

ただ一息はつきたいですよね。

 

披露宴会場とは別の会場で開催する場合は、およそ2時間

その間に女性は服装を二次会用にチェンジしたりメイクを整えたり、また酔いを醒ますこともできますね。

 

新郎新婦も婚礼衣装から二次会用に着替えたりメイクを直したり、会場での手続きや挨拶を済ませることができます。

 

移動距離ですが、距離がありすぎると移動につかれるので、遠くても徒歩10分以内の会場で行うのがよいと思います。

 

披露宴を行った会場内の別の会場で行う場合は、およそ1時間

移動時間を確保しなくてもよいというメリットがあります。

 

どちらにしても、まず一息ついて、二次会には二次会の楽しさがあるので、改めてお祝いの宴を楽しみましょうね。

 

二次会にかかる時間は?開始終了時間はどれくらいが良い?

二次会 余興

 

二次会の開始時間は早くて18時前後。

披露宴の終了時間が遅ければ、それに合わせて遅い時間からの開始になります。

二次会に集まるメンバーは、多くが仲間内ではないでしょうか。

ですから気兼ねなく楽しむことができますが、参加されるゲストの方の中には翌日仕事という方もいらっしゃるでしょう。

 

ですから目安としては、二次会にかける時間は2時間くらいがよいと思います。

開始する時間を遅くても19時に設定すると21~22時には帰宅の途につくことができます。

例)19時スタート

18:30 受付
19:00 二次会開始
20:00 余興(ビンゴゲームなどみんなで楽しめるもの)
20:40 新郎新婦挨拶
お見送り
21:00 二次会終了
時間が許さる方は三次会へ(笑)

《注意事項》

 

・21時終了予定にしていても延びてしまうものです。

多少の延長はO.Kなのか、延長は不可なのか、また延長料金は発生するのかしないのかを会場側に事前に確認しておきましょう。

 

・受付が終わってから開始までの時間、ゲストの方が飲み物を飲めるように準備しておくと温かい気持ちになりますね。

また待ち時間の間に、新郎新婦へのメッセージを書いたり録画したりするのもおすすめです。

 

記憶に残そう!

感謝 記憶

 

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披露宴、二次会ともに新郎新婦をお祝いするものでもありますが、参加してくださったゲストの方への感謝の気持ちを伝える場でもあります。

 

主役であるからこその気配りができるって素敵です。

 

参加してくださったゲストの方たちに『今日は本当にいい一日だった』と思ってもらえるように、そして、そんな一日をプロデュースできた自分たちを誇れるような記憶に残る日になりますように。

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