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しもやけ治療方法!足や手の治し方と予防法。おすすめの薬は?

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しもやけ・・・あの、なんともいえない痒さはツライですよね。

なんとか早く治したいものです。

しもやけって、温めたら治る?
温めたら痒いから、冷やした方がいい?

など、しもやけの治療方法はよく分からないものです。
今回は、そんなしもやけの治療方法です。

 

・しもやけのできる原因は?場所によって違う?
・足のしもやけ治療方法!予防するには?
・手のしもやけ治療方法!予防方法は?
・しもやけに効果的な薬は?
・しもやけを普段の生活で予防するには?

 

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しもやけのできる原因は?場所によって違う?

しもやけ 凍瘡
しもやけは、正式には凍瘡という皮膚疾患です。

 

手足の指、耳たぶなどが、しもやけになりやすい場所で、頬や鼻などに症状が現れることもあります。

 

症状としては、痒みと痛み、皮膚の赤み、腫れなどで、悪化すると水膨れになることもあります。

 

温めた時にくなるのが特徴です。

しもやけの原因はいくつかありますが、身体のどの部位でも原因は同じです。

原因の一つ目は、冷えです。
しもやけが起こしやすい時期は、気温が4~5℃以下になった頃。
一日の気温の差が大きいと、更にしもやけになりやすい気象条件になります。
二つ目は、血行不良です。
元々の体質で血行不良の場合だけでなく、靴や下着などの締め付けで、血行不良になっている場合も含まれます。

 

三つ目は、ビタミン不足です。
特にビタミンEが不足すると、血行不良になりやすく、しもやけの原因になります。

 

最後に、体質です。
冷えやビタミン不足などの条件が同じでも、遺伝的にしもやけになりやすい人となりにくい人がいます。
しもやけになりやすい体質の人は、ある程度予防を心がけた方がいいでしょう。

 


しもやけ治療方法!

しもやけ 温める

 

温める

お湯で温めると痒くなるので、温めるのは辛いですが、めないと血行はよくなりません。

 

お風呂に入るなどして、血流をよくしましょう。
そのときに、しもやけの部位を軽くマッサージするのもいいですね。

 

温冷交互浴

患部を、お湯と水に交互に浸ける方法です。
古くからある民間療法ですが、効果があります。
症であれば、これだけで治ってしまう場合もありますよ。

 

古い民間療法では、針で皮膚を刺して、滞った血を抜いてしまうという荒療治もありますが、これは素人がやると、傷口が化膿したりする危険がありますからおススメできません。

 

塗り薬

しもやけ用の塗り薬が市販されています。
保湿力があり、ビタミンEが入ったものがおススメです。

 

湿布

湿布には、痛みや痒みを抑える成分が配合されています。
しかも患部に貼るだけと手軽です。

 


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しもやけに効果的な薬は?

ユースキンA(ユースキンAa)
ユースキンA 薬
ひび、あかぎれ、しもやけ用のクリームです。
有効成分:ビタミンE・グリチルレチン酸・グリセリン・dlカンフル
ベルクリーンS軟膏(クラシエ薬品)
ベルクリーンS軟膏 薬
有効成分:トウガラシチンキ・トコフェロール酢酸エステル・dl-カンフル・クロタミトン・リドカイン
当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキス錠 (クラシエ)
当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキス錠 薬
体を温める効果のある漢方薬です。
しもやけだけでなく、冷えからくる症状を和らげてくれます。

 

足のしもやけ予防方法は?

足 靴下
足の「しもやけ」は指、特に小指がよくなります。
一番血行が悪い部分だからです。

ですから、血行が悪くならないように保ちます。

靴や靴下は、キツイものや締めつけるものは避けます。
できれば、ボアの付いた靴など、暖かさかキープできる靴がおススメ。

 

足先に負担がかかるうえに、保温性もないハイヒールのパンプスなどは、よくありません。

 

そして、乾燥させておくことも大事です。

足は意外と汗をかく場所ですから、靴の中が湿気た状態になりがちです。

 

この湿気は、冷えの原因になりますから、靴下をこまめに履きかえるなどの対策をするといいでしょう。

 

手のしもやけ予防方法は?

手 対策
手は、足と違って、締め付けによる血行不良は起こりにくい場所ですね。

 

もしも、血行が悪くなるようなサイズの合わないアクセサリーを付けているなら、外します。

 

そして、足のしもやけ予防と同じく、保温と乾燥に気を配りましょう。

 

とはいえ、手は、濡れたり、冷えたりしやすい場所です。
外出の時には、濡れたり冷えたりしないように手袋をして対策をします。

 

そして、手を洗ったら、しっかりと拭き取りましょう。

 

しもやけを普段の生活で予防するには?

しもやけ 予防
しもやけの予防に大事なのは、冷やさないことと、締めつけないことです。

寒い季節は、屋外では手袋や暖かい靴などで防寒対策をしましょう。

 

また、湿気も冷えの原因になりますから、濡らさないことも大事です。

 

締め付けは、血行不良を引き起こしますから、しもやけ予防には、窮屈な靴や、ゴムのキツイ靴下も避けましょう。

 

ビタミンEは血行を促進しますから、意識してビタミンEを摂ることも、しもやけの予防になります。

 

しもやけになってしまったら

冬 対処
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今回は、しもやけの治療方法でした。

 

記事にもあるように、しもやけは、軽度なら市販の薬で対処可能です。
記事を参考に、温冷浴や塗り薬などを試してみてください。

 

しかし、酷いしもやけが続いたり、繰り返ししもやけになったりする場合は、皮膚科で診てもらった方がいいでしょう。

 

エリテマトーデスなど、別の病気の場合があるかもしれません。

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