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汗の臭い対策!臭いの原因や予防方法は?消臭効果のある食べ物は?


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一度気になると常に心配になってしまう汗の臭い

 

汗をかいて臭いが出てしまった後の対策よりも、汗をかく前の予防が汗の臭い対策の大切なポイントです。

 

そこで今回は、汗の臭いの原因や予防・対策方法についてご紹介していきます。

 

汗の臭い予防・対策では、食べ物やお風呂など生活習慣の改善につながる方法もご紹介していきますので、汗の臭いの原因を知った上で予防・対策をした方や、汗の臭いを徹底して予防・対策したい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

・汗自体は無臭?汗が臭う原因は?
・緊張やストレスで汗をかきやすい場所は?
・汗の臭いを予防する対策方法は?
・汗の臭いを強くする食べ物は?
・過剰に汗をかくのは病気?アンモニア臭や甘酸っぱいにおいは?
・食べ物で体臭対策と予防!おすすめの食材は?
・適度な運動による汗は臭わない!
・汗の臭い予防効果のあるお風呂の入り方は?
・ほかに汗の臭いを予防する生活習慣は?

 

 

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汗自体は無臭?汗が臭う原因は?

ワキのニオイをチェックする女性

 

汗をかいたときに臭いが気になり始めるケースが多いので、汗自体に臭いがあると思われがちですが、実は汗は本来無臭

 

垢や皮脂などの皮膚の汚れが汗と混ざり合うと、汗が臭う原因となってしまうのです。

 


緊張やストレスで汗をかきやすい場所は?

女性 足の裏

 

緊張やストレスを感じたときに出る汗は、”冷や汗をかく”とも表現される精神性発汗のこと。

 

脇や手のひら、足の裏などの限定的な場所に汗をかきますよ。

 

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汗の臭いを予防する対策方法は?

シャワー

 

基本は体を清潔に保つこと!

汗の臭いを予防するためには、何よりもまず体を清潔にしておくことが大切です。

 

夜の入浴時にボディソープでしっかりと体を洗うのはもちろん、夏場など特に汗の臭いが気になる時期には、朝にシャワーを浴びることも効果的

 

寝ている間に発生した汗や皮脂などの汚れをきれいにすることで、汗の嫌な臭いを予防できます。

 

朝にシャワーをする時間がないときや、日中汗をたくさんかいてしまったときには、ボディシートで汗を拭きとることもおすすめです。

汗は約1時間後から嫌な臭いが発生し始めてしまうので、汗をかいたらできるだけ早く汗を拭きとりましょう。

乾いたタオルでは汚れが取りきれないこともありますので、必ず濡れているタオルかボディシートを使用してくださいね。

 

汗をかきやすい場所は集中ケア

足の裏や頭皮など、汗をかきやすく、臭いが気になる場所は集中的にケアしておきましょう。

 

例えば、足の裏は臭いの原因となる角質がたまりやすい場所なので、ピーリングやスクラブなどで角質のケアをすることが臭いの予防対策になりますよ。

 

予防対策として制汗剤を活用する

汗の臭いが気になる方は、汗をかいた後に使用する制汗剤よりも、予防対策として効果が高い制汗剤を活用しましょう。

 

制汗剤にもさまざまな種類がありますが、予防対策としてはクリームタイプの制汗剤がおすすめです。

お風呂上りや朝シャワーの後の清潔な体に、いつも臭いが気になる場所にクリームを塗ることで、嫌な臭いの発生を抑えることができます。

それでも日中や午後になると臭いが出始めてしまう場合には、ボディシートとクリームを持ち歩き、お昼休みなどの時間を利用し、ボディシートで肌を清潔な状態にした後に再度クリームを塗り直しておくことがおすすめですよ。

 

汗の臭いを強くする食べ物は?

生 牛肉

お肉、チーズや牛乳などタンパク質を含む食べ物は、汗の臭いを強くしてしまいます。

 

にんにくや辛い食べ物も汗の臭いが気になる方はNGとなりますので、中華料理などは特に要注意の食べ物ですね。

 

また、アルコールも汗の臭いの原因となってしまいますので、アルコールを飲む機会が増える夏場は特に飲酒量に気を配りましょう。

 

過剰に汗をかくのは病気?アンモニア臭や甘酸っぱいにおいは?

脇汗 サラリーマン

 

過剰に汗をかく場合、多汗症である可能性が高いことはご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

実は、過剰に汗をかくのには他の病気が隠れている可能性がありますので、注意が必要です。

例えば、甲状腺機能亢進症や感染症、低血糖、悪性リンパ腫などの病気が考えられますので、過剰な汗で悩んでいる方は一度受診しておくと安心ですよ。

また、過剰な汗だけではなく、汗の臭いの種類でも病気を発見することができます。

例えば、甘酸っぱい臭いがすると糖尿病、酸っぱい臭いや腐敗臭がすると胃腸障害や歯周病、ちくのう症の可能性があります。

 

また、アンモニア臭がすると腎臓に関わる病気が隠れていることもあります。

最近汗の臭いが変わったと感じている方は、早急に病院を受診しましょう

 

食べ物で体臭対策と予防!おすすめの食材は?

新鮮な野菜と果物

体臭対策におすすめの食べ物は、緑黄色野菜や緑茶などの抗酸化食品、お酢や梅干し、海藻などのアルカリ性食品です。

 

また、腸内環境を整えるために食物繊維、オリゴ糖や乳酸菌を含む食材もおすすめです。

オリゴ糖や乳酸菌は味噌や塩麹、ごぼう、玉ねぎ、大豆などに含まれていますよ。

 

また、お肉、牛乳やチーズなど動物性たんぱく質をよく摂る方は、ビタミンB6を含む食べ物を一緒に食べることが効果的です。

 

マグロやカツオ、レバー、バナナ、きな粉、ごま、大豆などがおすすめですよ。

 

適度な運動による汗は臭わない!

ジョギングする女性

普段から適度な運動をして汗をかいている方は、いわゆる「良い汗」をかくことができています。

良い汗とは、本来体に必要なミネラルが少ない汗のこと。

 

汗腺のろ過機能が正常に働いていると、ミネラルがしっかりとろ過され、水に近い成分の汗となるため、嫌な臭いがすることはありません

 

普段から汗腺を意識的に使うことで、汗腺の働きを正常化させることができますので、無理のない範囲で運動を習慣にすることをおすすめします。

 

汗の臭い予防効果のあるお風呂の入り方は?

お風呂 女性の足

 

汗の臭いを入浴の仕方で予防対策したい方におすすめなのが、手足高温浴&半身微温浴の組み合わせ

手足高温浴とは熱めのお湯に、ひじから先とひざから下を入れて、約15分程温める入浴の仕方です。

 

この入浴法によって鈍くなりがちな手や足の汗腺の働きが活発になるので、良い汗をかく準備が整います。

 

その後、水を足すなどして38度前後のぬるめのお湯を作り、半身浴をします。

 

体の芯からぽかぽかと温まり、良い汗をかくことができますよ。

 

ほかに汗の臭いを予防する生活習慣は?

お茶 水 ペットボトル

 

汗の臭いを予防するときに気をつけてほしいのが、しっかり水分補給をすることです。

汗の量が増えないようにと水分補給を控える方も多いのではないかと思いますが、充分な水分を摂らないと便秘になりやすくなり、本来便と一緒に排出される腸内の臭い成分が汗腺から分泌されるようになってしまいます。

そうすると、いくら体を清潔に保っても嫌な臭いの汗が排出されてしまいますので、暑い夏こそたっぷりと水分を補給するようにしてくださいね。

 

汗の臭いにはマメなケアが重要!

女性 運動 OK

 

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今回は汗の臭いの原因や予防・対策方法についてご紹介しました。

 

汗の臭いの予防・対策には、マメなケアができるかどうかが重要なポイントです。

 

食習慣や運動習慣を整えることはもちろん、今まで以上に体を清潔に保つ工夫を習慣化して、汗の臭いを気にせず過ごせるようにしていきたいですね。

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