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早歩き健康効果!歩く早さや歩き方のコツは?ダイエット効果は?


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普段、健康のために気をつけていることはありますか?

 

健康に良いと言われている食べ物を食べてみたり、運動やトレーニングを取り入れたりしてみても、なかなか大変で長続きしないという場合もありますよね。

 

今回ご紹介するのは、いつもの歩き方を少し変えるだけで取り入れられる、早歩きの健康効果です。

 

歩く早さや歩き方のコツも併せてご紹介しますので、今日からすぐに実践することができますよ。

 

消費カロリーや嬉しいダイエット効果まで、まとめてご紹介します!

・早歩きの健康効果とは?
・早歩きの早さはどれくらいのスピード?
・早歩きの歩き方のコツは?足が痛くなったら?
・早歩きは足に筋肉が付きやすい?足が太くなる可能性は?
・早歩き10,000歩の消費カロリーは?
・早歩きはダイエット効果はある?

 

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早歩きの健康効果とは?

早歩き 健康効果

 

セロトニンの分泌が増加

セロトニン体内の腸に約90%、血液中に約8%、脳内に約2%分布している重要な神経伝達物質です。

 

整腸作用や止血作用・血管の収縮作用の他にも、体内時計の調整などの健康効果が得られます。

 

また、セロトニンは精神的な安定をもたらしてくれるので、心のバランスを良い状態に保つことができます。

 

がんや心血管疾患のリスクが減少

早歩きの効果で、前立腺がんや乳がん、大腸がんでの死亡リスクが低下するという事例が存在します。

 

また、毎日15分早歩きをする習慣を持つ人は、心血管疾患での死亡リスクも低下するとの報告もあります。

 

骨の質が良くなる

早歩きをすると骨に適度な刺激が生じるので、骨にカルシウムが沈着しやすくなります。

 

骨を作る細胞が活発になるので、より強く健康的な骨になっていきますよ。

 


早歩きの早さはどれくらいのスピード?

早歩き 早さ

 

普通に歩く場合のスピードは、およそ時速4kmです。
それに比べ、早歩きはおよそ時速5.6kmと言われています。

早歩きをしながら速度を感じるのは難しいので、その場合は電柱を目安にスピードを把握すると良いでしょう。

 

電柱間は約30mありますので、次の電柱までをおよそ19秒で歩くことができると、適切なスピードで早歩きができています。

 

最初のうちはストップウォッチなどを利用して、電柱を目安に秒数をはかってみると感覚がつかめるでしょう。

また、速度の参考に、時速6kmで歩いている動画をご紹介します。

 

動画の速度よりも少しだけ遅いスピードをイメージしてみてくださいね。

 

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早歩きの歩き方のコツは?足が痛くなったら?

早歩き 歩き方 コツ

 

早歩きには、姿勢、重心、腕の振り、歩幅の4つのコツがあります。

 

ひざと腰をまっすぐ伸ばして胸を張った、横から見て一直線になっている姿勢が正しいです。

 

組んだ両手を上に伸ばし、伸びをしてみると簡単に体をまっすぐ整えられますよ。

重心は足の親指の付け根部分に乗せるイメージ。

腕は肩の力を抜き、前と後ろの振りが同じになるように腕を振ります。

 

歩幅は大きくとり、かかとから着地します。
後ろの足の方が大きくなるように意識すると良いですよ。

また、大きな歩幅は体に衝撃を与えやすいので、足が痛くなってしまった場合は、歩幅を狭くし、ひざを曲げてから足を地面に下ろすと傷みが軽減します。

 

歩幅ははじめから大きくする必要はないので、無理のない範囲で徐々に大きくしていきましょう。

【早歩きのコツ】

 

早歩きは足に筋肉が付きやすい?足が太くなる可能性は?

早歩き 足 筋肉

歩くスピードが早くなると、「速筋」といわれる太くなりやすい筋肉が鍛えられてしまいます。

 

そのため、ふくらはぎが太くなってしまうことは、理論的に正しいようです。

 

しかし、早歩きはあくまでも短時間の習慣にすぎないので、そこまで太くなってしまう心配をする必要はないという意見も。

 

健康に効果があるからと常に早歩きをするようなことがなければ、過度に心配する必要はありません。

 

早歩き10,000歩の消費カロリーは?

早歩き 健康効果 コツ

 

身長155cm50kgの場合は約300カロリー、身長170cm60kgの場合は約350カロリーが消費されます。

 

ちなみに155㎝の人は約7.7km、170cmの人は約8.5kmで10,000歩を歩くことができますよ。

 

普通に歩いた場合のカロリーと比べると、倍のカロリーを消費することになります。

 

早歩きはダイエット効果がある?

早歩き ダイエット効果

 

早歩きは適度に足の筋肉を鍛えることができるので、基礎代謝がUPします。

 

基礎代謝がアップすると脂肪が燃焼しやすくなりますので、ダイエット効果を期待できます。

 

また、早歩きのコツでご紹介したような正しい姿勢を意識して早歩きをすることで自然と背筋が伸びますので、お腹周りや背中の筋肉も引き締めることができますよ。

 

手軽にはじめられる健康法

健康法 手軽

 

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今回は単に実践できる早歩きの健康効果をご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

健康効果に加えてダイエット効果も期待できる良いこと尽くめの早歩き。

 

まずは1日15分から、はじめてみませんか。

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