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ゆで卵の栄養とカロリー。日持ちする方法と保存期間は?

ゆで卵は糖質制限ダイエットの流行によって、多くのダイエッターの強い味方になっています。

 

タレントさんのブログにも大量の卵を食べながら、ダイエットに励む姿が掲載されていたり、「ゆで卵ってなんだか良さそう」という機運が高まっているように感じられます。

 

では、ゆで卵を食べることで、どんなよいことがあるんでしょうか?

栄養は?カロリーは低い?日持ちしないイメージがあるけど本当は?

 

と、疑問は次々に湧いてきます

 

そこで今回は、ゆで卵の栄養とカロリー。日持ちする方法と保存期間についてまとめてみました。

 

・ゆで卵の栄養は?
・ゆで卵1個のカロリーは?生卵や卵焼きは?
・ゆで卵の保存方法や保存期間は?
・ゆで卵を日持ちさせるコツは?

 

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ゆで卵の栄養は?

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卵は完全食!

愛知県などでは、喫茶店でコーヒーにモーニングをつけるとトーストとゆで卵が付いてくるのが定番です。

 

パンとゆで卵、これはとてもよい朝ごはんかもしれません。

 

なぜなら、卵は多くの栄養素をバランスよく含んでいる食品、完全食だから。

朝、ゆで卵を食べると一日元気に過ごせそうです。

 

ゆで卵の栄養。

ゆで卵には、ビタミンB2や、ビヨチン、必須アミノ酸がバランスよく含まれています。

 

なんと、食物繊維とビタミンC以外の栄養がすべて含まれているというから驚きです。

 

そして、卵本来の栄養を失わずに取るには、複雑な調理法よりシンプルなゆで卵が一番。

ゆでてから一日経っても栄養が変わることはありません。

 

ゆで卵1個のカロリーは?生卵や卵焼きは?

 

ゆで卵のカロリー

ゆで卵は、1個60グラム(Mサイズ)のものなら、90キロカロリーです。

 

ちなみにゆで卵1個の糖質は約0.2グラムで、タンパク質が7グラムなので、糖質制限ダイエットをしている方に多く選ばれているようです。

 

生卵や卵焼きはゆで卵よりカロリーが高い?

ゆで卵に比べて生卵の方がカロリーが高いということは基本的にはありません。

 

しかし卵焼きのように、油や調味料を使って調理をするとその分カロリーが高くなります。

 

シンプルに栄養を摂取したい場合は、ゆで卵が手軽でよさそうですね。

 


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ゆで卵の保存方法や保存期間は?

 

ゆで卵は足が速い?

お弁当にゆで卵が入っていたのに、長時間食べそびれてしまったとき、「日持ちしないから卵だけはやめときなさい」なんて言われたことはありませんか?

 

では一体、保存期間はどのくらいなのでしょうか?

 

ゆで卵は目安として、常温で日の当たらない場所で保存した場合の保存期間は、3日以内です。

・冷蔵庫で保管した場合、殻つきの茹で卵の保存期間は、3日以内。

・ひびの入ったゆで卵の保存期間は、2日以内。

・殻を取ったゆで卵の保存期間は12~24時間以内です。

 

ゆで卵を日持ちさせるコツは?

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日持ちさせるには殻付きが一番!

ゆで卵を日持ちさせるためには、付きで保存するのが一番です。

 

殻が割れてしまうと、保存期間が短くなってしまうので、ゆでる時に割れないように気をつけましょう。

 

日持ちさせるには固ゆでが最適!

日持ちするゆで卵は、半熟よりも固ゆでです。

 

ちなみにゆで卵を冷凍することもできますが、おいしくないという意見が多いようです。

 

卵は値段の変動が小さいため、物価の優等生と言われるほど手軽に手に入る食材。

 

そんなに日持ちしないことを念頭に置きながら、食べられる範囲内でまとめて固ゆでしておくと便利そうですね。

 

ゆで卵を上手に取り入れよう!

 

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いかがでしたか?

ゆで卵は簡単に作ることができて、値段も手ごろで腹持ちがよい。

 

さらに多くの栄養素をバランスよく含んでいる最強の食品ですね。

カロリーも高くはないので、ダイエットに多くの人が取り入れているのに頷けます。

 

ただし、いくら栄養満点と言えどゆで卵だけ食べるのでは栄養バランスが崩れてしまいます。

 

特にズボラさんは、一度にたくさん茹でて保存の仕方に注意しながら、食事に上手く取り入れていくとよさそうですね。