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窓ガラスの掃除を簡単にきれいにする方法。道具や洗剤は?

年末といえば大掃除

家中きれいにした状態で新年を迎えたいですね。

 

日々掃除をしていても、すぐに汚れてしまう窓ガラス

簡単にピカピカになる方法があれば嬉しいですよね。

 

そこで、今回は簡単綺麗に仕上げる窓ガラスの掃除方法についてみてみましょう。

・窓ガラスの掃除に必要な道具は?
・窓ガラスを簡単にきれいにする掃除方法は?
・掃除する際の注意点は?

 

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なぜ窓ガラスはすぐに汚れる?

掃除 はてな
窓ガラスが綺麗だと部屋全体が明るくなり、綺麗に見えるものです。

 

しかし、掃除しているつもりでもいつの間にか汚れやほこりがたまってしまう汚れやすい場所の一つです。

 

なぜ窓ガラスは汚れてしまうのでしょう?

窓ガラスの側が汚れる原因の多くは手垢です。

 

窓は一日に何度も開け閉めしますよね。

そのたびに窓ガラスに手が触れるため手垢がつきます。

 

また、子供がいる家庭では汚れた手で触ることで余計に汚れやすいでしょう。

 

ペットを飼っている家庭も窓ガラスをなめたり、窓のそばで吠えることで汚れが付きやすいといえます。

他に、部屋のホコリも汚れの原因です。

カーペットの場合は特にホコリが出やすいので、窓ガラスもホコリによって汚れてしまいます。

 

また、たばこを室内で吸われる場合にはヤニによって汚れることもあります。

キッチンのそばの窓なら、料理中に使うによって汚れることもありますよ。

 

窓ガラス バケツ

窓ガラスの側が汚れる原因は、風で飛んできた砂や土です。

 

これは防ぎようがない汚れですね。

季節によって黄砂や花粉が多い時期には特に汚れてしまうでしょう。

 

また、雨による水垢も汚れの原因の一つですよ。

他にも、車の排気ガスによっても汚れています。

 

こういったことが原因で、日々汚れは付いてしまいます。

 

毎日掃除していればそこまで目立つことはありませんが、放置してしまうとかなり汚れは目立ってしまうでしょう。

 

頻繁に掃除したい気持ちはあっても、なかなかすべての窓を毎日掃除するのは大変なことです。

 

汚れが目立ってきたと感じた時は、なるべく早めに掃除に取りかかった方がいいですね。

 

窓ガラスの掃除に必要な道具は?

雑巾 洗剤
窓ガラスの掃除は、面積の広く高いところに手を伸ばさなければならなかったりと、とても大変なものです。

 

水が垂れてきたり、拭いた後に水垢が残ってしまい全く綺麗にならなかったという経験のある人もいるのではないでしょうか。

 

また、何枚もの雑巾を用意しなければならなかったり、汚れる度に洗わなければならないのも面倒ですよね。

 

そこで、窓掃除におすすめする掃除道具を紹介します。

 

掃除 道具

一つ目は、新聞紙です。

新聞紙は繊維が細かいので汚れが落としやすいんです。

 

また、新聞紙のインクには艶出しやくもり止めの効果があるので窓掃除にはとても適しているんですよ。

新聞紙以外にも、使用済みのストッキングに靴下を詰めて丸めたものもいいですよ。

ストッキングの電気効果は見えないホコリまで取ってくれます。

どちらも手軽に手に入れることができるのでお金もかからず、使った後はごみとして捨てることができます。

 

拭き取るだけでもある程度の汚れは取れますが、頑固な汚れには専用の洗剤があった方がいいでしょう。

 

窓ガラス掃除専用の洗剤はドラッグストアやホームセンターなどでも簡単に手に入ります。

窓ガラスの外側の汚れは特に頑固なので、ぜひ用意して掃除に挑みましょう。

 

また、ピカピカの窓に仕上げるために欠かせないのがスクイジーです。

スクイジーとは濡れた窓の水滴を落とすT字型の水切りです。

こちらもドラックストアやホームセンターで手に入れることができますよ。

 

どんなに綺麗に汚れを落としても、水垢が残ってしまうと残念ながら綺麗には見えません。

水気をスクイジーでとることで綺麗に仕上がりますよ。

 


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窓ガラスを簡単にきれいにする掃除方法は?

道具の準備が終わったら、掃除の開始です。

 

窓ガラスの内側と外側では汚れの原因も汚れ方も違いますので、それぞれに適した方法で掃除しましょう。

 

窓の外側の掃除方法

窓 掃除方法
窓ガラスの掃除は外側から行いましょう。

 

外側の頑固な汚れを落としてからの方が、内側の汚れを見つけやすくなりますよ。

外は暑かったり、寒かったりで後回しにしたくなりますが、ぜひ先にすませましょう。

まず、窓ガラスの全面を濡らしていきます。

 

濡らす時にバケツの水をかけるのもいいですが、自分にも水がかかってしまいます。

たくさんの水分を含ませた雑巾で拭いていくと、上手く全体が濡れますよ。

 


 

次に、雑巾に窓ガラス用の洗剤を含ませ拭いていきます。

この時もたっぷりと水分を含ませて濡らしておきます。

 

全体が濡れたら、乾く前に上からスクイジーで水切りしていきます。

高いところの作業には脚立を使うと綺麗にできますよ。

 


 

これだけでとても綺麗になります。

これでも取れない汚れは拭きしていきます。

 

乾拭きなので、水分を含んだ雑巾は使わないでくださいね。

せっかくきれいにした窓ガラスに水垢がついてしまいます。

 

汚れている部分を、新聞紙やマイクロファイバー製のクロスを使って拭くと、綺麗に取れていきます。

 

窓の内側の掃除方法

窓掃除 方法
内側を掃除する時、外側同様いきなり水で濡らしてしまいがちですがそれは間違いですよ。

 

内側は室内のホコリが原因で汚れていることがあります。

ホコリに水分を吹きかけてしまうと、ホコリが玉になってしまい掃除しにくくなってしまいます。

 

まずホコリを落とすことから始めましょう。

ストッキングに靴下を詰め丸めます。

これで、窓の表面を撫でてあげるとホコリは綺麗に取れます。

 

使用済みのストッキングと靴下があれば、ぜひ掃除に役立ててくださいね。

 


 

大まかなホコリが取れたら、次に新聞紙を使って汚れを落としていきます。

 

1ページ分を破り、くしゃくしゃに丸めます。

その新聞紙をスプレーなどで少し湿らせ窓を拭いていきます。

 

全体が拭き終わったら乾いた新聞紙で乾拭きしていきましょう。

 

新聞紙のインクには艶出し、くもり止めの効果がありますよ。

 


 

ほとんどの汚れはここまでで取れますが、頑固な汚れには窓ガラス用洗剤を使っていきます。

 

湿らせた雑巾に洗剤を染み込ませて、汚れの気になるところを拭きます。

汚れが取れたら、乾いた雑巾やマイクロファイバー製のクロスで乾拭きしましょう。

 

窓掃除の便利グッズ

新聞紙や使用済みのストッキングなどを使っても綺麗にすることはできますが、100円均一やホームセンターには便利はお掃除グッズがたくさんあります。

 

自分に合ったグッズを見つけて掃除してみるのもいいですよ。

 

両面ガラスクリーナー

窓 両面ガラスクリーナー
窓ガラスの内側と外側を掃除するのが面倒だと感じる人は少なくないでしょう。

また、2階の出窓など拭きにくい場所の窓におすすめなのがこちらです。

強力な磁石のついたクリーナーを窓をはさんで内側からと外側からとでくっつけます。

 

くっつけた後は、内側のクリーナーを動かすだけで外側も一緒に動くので拭き時間や手間が一度ですんでしまうんです。

 

高層マンションなどの窓掃除は転倒などの危険があります。

これがあれば内側から掃除ができるので危なくありませんし、時間短縮にもなりますよ。

 

メラミンスポンジ

メラミンスポンジ 掃除グッズ
ラミンスポンジをご存知ですか?

100円ショップでも手に入る掃除にとても便利なスポンジです。

 

メラミンスポンジは水を含ませて汚れ部分をこすることで表面を磨耗させながら汚れを削り落とすことができます。

洗剤を使いたくない場所の掃除にも、最適な掃除グッズです。

やすりのように汚れを削りながら綺麗にしていくものなので、メラミンスポンジよりも柔らかい素材のものに使ってしまうと傷がついてしまいます。

 

窓ガラスはメラミンよりも硬いため、使用しても問題ありません。

頑固な汚れがついている時はぜひ試してみてください。

ガラスの中でも一部ガラスにコーティングが施されているものや樹脂フィルムが貼られている場合には、そのコーティング部分に傷が付いてしまうので注意してください。

 

網戸ワイパー

網戸ワイパー 時間短縮
こちらも100円均一でも手に入れることのできるものです。

フローリングワイパーより少し小さい網戸用ワイパーに専用のシートをセットします。

 

少しざらざらしたシートで掃除することで網戸についた汚れをきれいにすることができますよ。

 

新聞紙やストッキングを丸めたものでは一度に綺麗にできる範囲が狭く時間がかかってしまいますが、こちらを使えば一気に綺麗にすることができるので時間短縮ができますよ。

 

窓のサッシの掃除にはブラシ付きスプレー

ブラシ付きスプレー サッシ
ッシはホコリや土埃などの汚れがたまりやすい場所です。

細いサッシを掃除するのはなかなか大変ですが、これがあれば簡単に綺麗になります。

 

100円均一にもありますが、水を入れたペットボトルの先にブラシを装着することで、ホースやバケツの水を準備することなくサッシに水を流すことができます。

 

また、ブラシで磨きながら水を流すことができるのも便利なポイントですよね。

窓ガラスをきれいにしたらぜひサッシまでピカピカにしましょう。

 

掃除する際の注意点は?

掃除 注意点

 

窓に洗剤を直接スプレーしない

窓ガラス用の洗剤ですが、直接スプレーしたくなる人もいると思いますが、布に染み込ませて掃除するのが正解です。

 

直接スプレーしてしまうと、洗剤のついた部分が液垂れしてしまい跡が残ったり、洗剤のつきにムラが出てしまいますよ。

 

窓ガラスより先に網戸の掃除

窓掃除をする時に、窓と網戸どちらを先に掃除するか悩まれる人もいるでしょうが、ぜひ網戸から掃除しましょう。

 

窓ガラスから掃除してしまうと、網戸掃除のときに綺麗になった窓ガラスをまた汚してしまう可能性が高くなります。

 

網戸の汚れもストッキングを丸めたものやスポンジで綺麗にすることができますよ。

力を入れず、優しく掃除しましょう。

 

窓ガラスは一枚ずつ掃除する

何枚もある窓ガラス。

一気に掃除したくなるところですが、一枚ずつ行った方がいいですよ。

 

一気に濡らして、一気に拭き取ろうとすると、せっかく濡らして浮き出た汚れが乾燥してしまい取れにくくなってしまいます。

 

乾燥する前に一枚ずつスクイジーで拭き取り綺麗にしていきましょう。

 

また、水が下に垂れてしまうことがあるので上のガラスを掃除した後に下のガラスに取り掛かりましょう。

 

窓ガラス 掃除

 

湿度が高い方が掃除に最適

掃除は晴れの日の方がいいと思いますよね。

しかし、窓ガラスの掃除はりの日がチャンスなんです。

 

晴れている日は乾燥しているので、汚れは固くこびりついています。

 

しかし、曇りの日は湿度が高いため汚れを自然と浮き立たせてくれますので、力を入れずに汚れを拭き取ることができますよ。

 

高い部分は気をつけて

大きな窓を掃除する時は上まで手が届かない場合もあるので脚立を使うと便利です。

しかし、脚立を使う場合は倒れないように十分に気をつけましょう。

 

また、2階や高いところでの窓掃除はより危険になります。

必ずしも脚立を使う必要はありませんよ。

 

手の届かない部分を掃除する時には、ホームセンターなどに売ってある長い柄のついたスポンジが便利です。

 

無理に手を伸ばしたり、窓から身を乗り出して外側を掃除するのはとても危険です。

 

他にも便利な掃除グッズはたくさんありますので、無理せず綺麗にできる方法を見つけてみましょう。

 

身近なものも使って綺麗に

窓 掃除

 

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簡単そうで意外と難しく、綺麗にならない窓ガラスですが、正しい方法で行えばすぐに綺麗にすることができます。

 

新聞紙やストッキングなど、身近にあるものが綺麗にするためのアイテムになるのもいいですよね。

 

窓ガラスが綺麗だと気持ちもすがすがしくなりますよ。

年末だけでなく、汚れが気になったらすぐにチャレンジしてみましょう。