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おいしい梅酒の作り方【ブランデー編】はちみつや黒糖でもできる?

自宅で梅酒を作るご家庭が増えています。

 

果樹酒を作る時定番になるのがホワイトリカー。

 

ちょっとリッチなブランデーで作ってみたい!と思っている方に、梅酒をブランデーでおいしく作る方法とブランデーの選び方などを下記の順番でまとめてみました。

 

・ブランデー梅酒の作り方
・梅酒作りにおすすめのブランデーは?
・ホワイトリカーとブランデー梅酒の違いは?
・ブランデー梅酒をおいしく作るコツは?
・はちみつや黒糖でもブランデー梅酒を作れる?

 

ブランデーで梅酒を作る際のご参考にしてください(^^)

 

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ブランデー梅酒の作り方

 

梅酒は基本的に同じ作り方です。梅は青梅ではなく赤く完熟させて使います

 

ブランデーに甘さと香りがあるので、甘さを控えたい場合は氷砂糖は少なめにします

 

◆梅・・・1kg

◆ブランデー・・・1800ml

◆氷砂糖・・・500g

 

①梅は洗ってごみ、ヘタを取ります。楊枝で3か所程穴をあけます。

 

②瓶は煮沸または焼酎などで拭いて消毒をしておきます。

 

③瓶に梅と砂糖を交互に入れていきます。

 

④ブランデーを入れてふたをします。

 

⑤保冷室等に保管し、梅がなじむように時々を回します

 

2か月ほどで飲むことができます。

 

半年ほどしたら梅を取り除きます

 

⑧1年くらいまでおいしくいただけます。

 

2日で飲めるブランデー梅酒の作り方

すぐに梅酒を作りたい方におすすめの動画をご紹介します。

 

 

梅を冷凍させることでブランデーのアルコール度により完熟が早くなり、おいしく飲めるそうです。ブランデー梅酒が大好きで早く飲みたい方におすすめです。

 


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梅酒作りにおすすめのブランデーは?

ブランデー

 

ブランデーで作りたいけれど、値段が高いし失敗したことを考えるとなかなか挑戦するのにも勇気がいります。けれど安いものであれば1,500円前後の値段で買うことができます。

 

高級な1万円以上の銘柄ですと、そのまま大事に香りと味を楽しみたいと思うかもしれません。しかし安価なパック入りであれば、お料理にもお菓子作りにも使えるでのとても便利です。

 

以下に梅酒作りにおすすめのお手頃なブランデーをご紹介します。

サントリー
「果実酒お酒用ブランデー」35度1800ml

サントリー 果実酒お酒用ブランデーブランデーで梅酒を作る方には定番で、多くの人が利用しています。容器の消毒用としても使えるので便利です。さっぱりした香りがします。
メルシャンブランデーベースリキュール
「果実の酒用パック」1800ml 

料理用にも使えるメルシャンワイン。そのまま飲んでもおいしい甘い香りがします。ブランデーケーキにもよく合います。
チョーヤブランデーVO
「果実の酒用パック」37度1800ml 

梅酒のメッカ、チョーヤのブランデー。梅酒作りのプロもおすすめするおすすめのブランデーです。37度と高いアルコール度ですが、熟成も早くおいしい梅酒ができます。

高級な贈答もので大切にとっておいたまま飲む機会がないから使っていない、など使っていないブランデーを梅酒作りに使ってみるのもいいかもしれませんね。

 


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ホワイトリカーとブランデー梅酒の違いは?

 

梅酒といえばホワイトリカーで作るのが定番ですが、ブランデーとの違いはあるのでしょうか。

 

お酒があまり飲めない人、

梅やかりんなどのエキスを楽しみたい、

初めての梅酒に挑戦するので失敗をしないで楽しみたい、

 

という方ならホワイトリカーがおすすめです。

 

ホワイトリカーはエキスを抽出するとお酒の香りがしなくなり、抽出にも時間がかかります。作り慣れてきて、他のお酒でも挑戦してみたいと思ったらいろいろ試してみてください。

 

ブランデー、ウイスキー、ウオッカでも作ることができますが、ブランデーは高価ですし、40度とアルコール度が高めです。

 

お酒として楽しみたいならお酒の香りが残るブランデーがおすすめです。パック入りのものが手ごろな値段で買うことができます。

 

ブランデー梅酒をおいしく作るコツは?

梅酒

 

ブランデー梅酒を作る時のポイント

・長雨の続く梅雨時期に仕込みますので、ふき取った後にブランデーなどを振って半日してから使うと殺菌効果があります。

 

・熟成と抽出を早くさせる為、3か所程梅の面に穴をあけます。

 

・早く熟成させるには水気をとった梅を凍らせて使うとおいしくできます。

 

・アルコール度が高いので半年くらいしたら梅を取り除きます。入れっぱなしにすると味が落ちてしまいます。

 

・まんべんなくエキスをいきわたらせる為に時々瓶を回したり、振ったりします。2か月過ぎたころから飲むことができるようになります。

 

・冷蔵庫の保管より冷暗所や床下収納などに保管したほうが、香りの良いおいしい梅酒ができます。

 

はちみつや黒糖でもブランデー梅酒を作れる?

はちみつ

 

氷砂糖の代わりに、“はちみつ”や“黒糖“で梅酒を作ることもできます。甘さが控えめでなめらかな味に仕上がります。ブランデーそのものの香りと味を楽しむなら、黒糖のほうが氷砂糖よりおすすめです。

 

氷砂糖よりも甘さが控えめなので、梅1キロに対して、はちみつなら1キロ、黒糖なら600gが目安です。

 

色が濃い目に付いて、紅茶やハーブティーに入れると香りのいい飲み物になります。

 

 

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ブランデーといえば瓶に入っている高価な洋酒、というイメージはもう昔の話ですね。

 

手軽にできる梅酒ですが、アルコール度が低い日本酒は、梅には合わないといわれます。

 

ホワイトリカーではなく、新しい梅酒を作りたい!と思っている方は、今年はおいしいブランデー梅酒作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。


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