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食中毒の症状と対処予防法。下痢、腹痛、頭痛、発熱の時は?

突然の腹痛で冷や汗が出たり、吐き気に襲われたら・・・。

もしかして、食中毒かも。

 

夏の暑い毎日に、冷たい食べ物や飲み物、冷房の効いた部屋で過ごしていると胃腸も弱っています。

気をつけていても、食中毒が防ぎきれていないかもしれません。

 

特に小さい子供や、高齢者が食中毒になると、回復するのに時間がかかり看病する人も大変です(>_<)

そこで、今回は食中毒の症状と対処や予防について調べてみました。

 

・食中毒の症状って?
・食中毒の対処法は?(軽い場合)
・食中毒におすすめの薬は?食事は何を食べればいい?
・食中毒の症状が重いときの対処法は?
・食中毒にならないよう、気をつけることって?

 

食中毒になると、暑い夏を乗り越える体力も奪われてしまいます。

これくらいなら大丈夫!と思わず、しっかり予防しましょう。

 

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食中毒の症状って?

男女 腹痛

 

下痢嘔吐は、食中毒の初期の症状です。

 

家でのケアと安静にして過ごすことで、良くなる場合もありますが、発熱や我慢できない腹痛。

 

便に血が混じったり、下痢が長く続くようなら他の病気も疑われます

ただの食あたりだと、自己診断せずに病院で診察してもらってください。

 

 

食品を食べてから、食中毒の症状が出るまでは、30分から6時間と食べた物によって違います。

 

食べもので食中毒の症状が出ても、その原因の食材がはっきりしないかもしれません。

 

感染型のウイルスは潜伏期の長いので、しっかり予防することが大切です。

 

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食中毒の対処法は?(軽い場合)

食中毒でまず気をつけるのは、脱水症状です。

 

下痢や嘔吐の症状があると一気に飲めないかと思います。

経口保水液などを、少しずつでも小まめに取りましょう。

 

水分がまったく取れないようなら、病院で点滴をしてもらってくださいね。

 

十分に休息をとって、少し食事ができるようになれば、消化の良い薄味の食事を取りましょう。

 

自分で対処する場合の注意点は?

男女 複数 薬

 

下痢の症状が、続くといつも通りの生活ができませんよね。

だからといって、下痢止めの薬を飲むとかえって食中毒の回復が遅くなる恐れがあります

 

薬で抑えることで、体内のバクテリアや毒を出すのを止めることになるからです。

 

食中毒が原因の下痢の場合、薬を選ぶときは症状を把握して購入しましょうね。

 

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食中毒におすすめの薬は?食事は何を食べればいい?

胃腸が弱っているので、最初はお粥など消化の良い食事を少しずつ取り、様子をみながら普段の食事に戻していくのが良いと思います。

 

芋類やキノコには食物繊維が多く含まれているので、初期の段階では食べるのは止めておきましょう。

 

スープやお味噌汁などで、ナトリウムとカリウムを補ってくださいね。

 

☆下痢が長く続いた時の食事について☆

 

カフェインやアルコール、乳製品や糖分はしばらく控えてくださいね。

 

食中毒の場合、薬はどんなものがいいの?

 

食中毒の時は、お腹の中の菌を外に出すために下痢の症状が起こります。
分泌性下痢・浸透圧性下痢・運動亢進性下痢とその症状によって、効果のある薬も違います。

 

ドラッグストアーなどで市販の薬を購入するときは、常在の薬剤師さんによく聞いてから購入してくださいね。こちらのサイトを参考にしてみてください(^^)

 

食中毒の症状が重いときの対処法は?

腹痛 女性
食中毒が重症化すると、血便や高熱、シヨック症状。

その他にも、意識障害が出ることもあります。

 

ボツリヌス菌が原因の場合、下痢や嘔吐などがなくても、呼吸困難や物が二重に見えるなど、別の症状が出ることもあるので注意しましょう。

 

 

激しい下痢や嘔吐、呼吸困難や意識障害がみられたら、すぐに病院で診察を受けてくださいね

その間に、脱水症状にならないよう小まめに水分を取りましょう。

 

塩を一つまみ入れた重湯や、経口保水液などのスポーツ飲料を常温で少しずつ飲んでください。

症状がひどくならないよう、対処することが大切です。

 

 

子供の下痢や嘔吐で、水分がうまく取れないときは早めに病院へ連れて行ってあげましょうね。

 

嘔吐がひどい時は、吐いた食べ物が詰まらないよう、横に寝かせてあげてください。

 

高齢者の場合は、特に気をつけましょうね。

 

食中毒にならないよう、気をつけることって?


家庭でできる食中毒の予防を紹介します(^-^)

 

肉や魚などの生物を買ったときは、その汁が漏れないようビニールに入れて持ち帰り、すぐに冷蔵庫に入れてください。

 

まだまだ暑い時期は続きます。

クーラーボックスを車に積んでおくと、便利です。

 

保冷剤やスーパーの氷を入れておけば、少し寄り道しても安心かと思います(^-^)

 

 

調理の時は、しっかり手を洗いましょう。

 

野菜類から先に切って、肉や魚を使ったあとは、まな板を洗ってから熱湯をかけて殺菌することをオススメします。

 

 

残った料理は、すぐに冷やして冷蔵庫で保管してください。

 

芋類や玉ねぎは、傷むまでの時間が早いので、カレーやスープなど鍋に入れたままは危険です。

 

ちょっとでも、臭いや見た感じがおかしいな。と思ったら勿体ないかもしれませんが捨ててください。

家族が食中毒になったら大変です。

 

これくらいなら大丈夫だろう。と油断せず家庭での食中毒予防に努めましょうね。

 

食中毒の症状と対処方法まとめ

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食中毒の症状や対処について、知ることができたでしょうか?

 

家庭での食中毒の場合、軽い症状が多く風邪や冷たい食べ物などで体が冷えたのが原因かと思うかもしれません。

 

突然の腹痛や下痢の症状など、自分で判断しかねる場合は、市販の薬を買う前に一度受診した方が良いかもしれませんね。

 

 

症状が軽い場合は、ゆっくり休息を取り水分補給をしてください。

徐々に普段の食事に戻すよう対処しましょう。

 

普段食べている料理でも、胃腸が疲れている時は控えるよう気をつけてくださいね。

 

たくさん楽しいイベントがあるかと思います。

体調を整えて元気に夏をお過ごし下さい。

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