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暑気払いの案内文例文。挨拶の順番。乾杯、締めの文例。

暑気払いは、夏の行事として定着している会社も多いかと思います。

 

友達なら、気軽にメールや電話で集まれるけど、会社で案内文として連絡するときの書き方は、決まりがあるのでしょうか。

 

取引先への文書だと、言い回しにも悩んでしまいますよね。

 

そこで今回は、暑気払いの案内文の例文と、会の流れや挨拶について下記の内容を調べてみました。

 

・暑気払いの社内向けの挨拶案内文。書き方は?
・暑気払いの挨拶の順番は?誰に頼めばいいの?
・暑気払いの挨拶って、どんなことを言うの?初め・中締め・締めの挨拶例文

 

暑気払いの幹事さんの、お役にたてれば幸いです(^-^)v

 

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暑気払いの社内向けの挨拶案内文。書き方は?

暑気払い 案内文
社内文書で、案内文を作成するときは、挨拶文は短くして、すっきり簡潔にしましょう。 例文はこちら。

 

社内暑気払いの開催について

連日の暑さが続く中の、業務ご苦労さまです。本年も社内懇談会をかねた、暑気払いを開催致します。

ご出席くださいますよう、よろしくお願い致します。

 

日時    〇月〇日

場所    〇〇〇〇〇

会費    〇〇〇円(無料)

申し込み先   〇〇課〇〇まで

締め切り   〇月〇日頃まで

 

以上

 

☆他にも、連絡事項があれば記載してくださいね。

 

社外向けの案内文の書き方って?

取引先や支店など、社外への暑気払いの案内文も、社内用と同じで、あいさつ文・開催日時・場所・申し込みの担当・締め切り日を記載します。例文はこちら。

 

〇〇年度 暑気払いの開催についてご案内

拝啓

初夏の候。皆様には、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、梅雨も間もなく明け、今年も暑い夏がやってきます。

この夏を乗り切るためにも、鋭気を養いたく暑気払いを企画させて頂きました。

お忙しいとは思いますが、皆様のご参会お待ちしております。

 

日時    〇月〇日

場所    〇〇〇〇〇

会費    〇〇〇円(無料)

申し込み先   〇〇課〇〇まで

*〇〇日までに、出欠のお返事頂けたらと思います。

よろしくお願い致します。

 

敬具

 

☆社外向けの案内文を、作成するときは、時季の挨拶を入れましょうね。

 


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暑気払いの挨拶の順番は?誰に頼めばいいの?

暑気払い 挨拶

 

基本的な会の流れは、開宴の挨拶から始まり、始めの挨拶・乾杯の音頭・中締め・締めの挨拶で、お開きとなります。

 

開演の挨拶は、幹事の中で司会担当の人が行うといいですよね。

 

始めの挨拶と乾杯の音頭は、暑気払いの参加者で、最も役職のトップの人に、お願いしておきましょう。会の流れを説明して、〇〇分くらいでお願いします。と伝えるとスムーズに進行できると思います。

 

乾杯の音頭までに、全員に飲み物が行き渡る時間をあらかじめ計算しておくと、気配り上手な幹事と評価されそうですね(^-^)v

 


中締めは、三番目に役職の高い人に頼みます。そして、最後の挨拶は、二番目に役職の高い人にお願いしましょう。

 

その時も、だいたい何時ごろになるか、きちんと伝えておきましょうね。

 

乾杯の音頭は、会社のムードメーカー的な、若手社員に頼むのもいいと思います。暑気払いが、さらに盛り上がるかもしれません\(^^)/

 

和気あいあいとした、社内の暑気払い動画です。参考までにご覧下さい(^-^)

 

 


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暑気払いの挨拶って、どんなことを言うの?初め・中締め・締めの挨拶例文


暑気払いの挨拶を任されたら、何を話せばいいのでしょうか。早速、挨拶の例文を紹介しますね。

 

始めの挨拶の例文

「皆さん、お疲れ様です。

梅雨が明け、これからまだまだ暑い日が続きます。この暑さに負けないように、本日は楽しく飲んで食べて、鋭気を養い、明日からまた頑張って業務に励みましょう!」

 

始めの挨拶が終わると、乾杯の音頭にうつります。

 

乾杯の音頭の例文

「ご指名を頂きました〇〇課の〇〇です。僭越ながら私が、乾杯の音頭をとらせていただきます。

皆さん、毎日の暑さでお疲れとは思いますが、この暑気払いで鋭気を養い、暑い夏を元気に乗りきっていきましょう。

お手元に飲み物は行き渡ったでしょうか?

それでは、これからも〇〇社の発展と皆さんの健康を祈願して、乾杯!」

 

はつらつと、暑さを吹き飛ばすような大きな声で乾杯の音頭をとりましょう。

 

乾杯

 

中締めの挨拶の例文

「只今、紹介にあずかりました。〇〇です。

皆さん、お楽しみのところ申し訳ありませんが、中締めの挨拶をさせていただきます。

料理やお酒は、楽しんでいただいているようでなによりです。

新入社員の皆さんも、会社に慣れてきた頃かと思います。

これからも暑さに負けず、健康に気をつけて仕事に励んでください。」

 

食事やゲームが一段落ついた頃に、中締めをする会社もあると思います。

 

ここで、新入社員の紹介をしてあげるのもいいですよね。他の部署との交流のきっかけになると思います。

 

締めの挨拶の例文

「皆さん、宴もたけなわではありますが、時間がきましたので、ここで締めの挨拶とさせていただきます。

本日はお忙しい中、暑気払いに参集していただきありがとうございました。

本日は、十分に堪能されたでしょうか?まだまだ足りないという方。幹事が二次会の手配もしております。そちらも、是非参加ください。

暑い夏は、これからが本番です。力を合わせ、この夏を乗りきっていきましょう。

皆さんの頑張りを祈願して、恒例の三本締めでお開きにしたいと思います。

それでは、お手を拝借いたします。

ヨォーオ!」

 

どれも少し短いな。と思うかもしれませんが、お酒の席なのでこれくらいの挨拶で調度いいと思います(^^)

 

他の人と同じような話にならないように、オリジナルの話も付け加えてもいいですね。

 

 

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暑気払いの案内から、締めまでの流れをお伝えしました。

 

案内文の作成から、出欠の確認。挨拶のお願いや、司会進行まで、幹事さんは大変です!お客様を招くのであれば、さらに細かい気配りも必要になりますよね。

 

しかし、暑気払いは普段交流のない人同士がコミュニケーションできる会社にとっては、大切な場です。

 

皆が暑さを乗りきって、やる気が出せるよう楽しい暑気払いを開催できればいいですよね。

 

長い挨拶でビールが温くなってしまう前に、乾杯までの流れをスムーズに進めてくださいね^^


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