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しもやけ治療方法。足や手の治し方と予防法。おすすめの薬は?

「しもやけ」とは、どんな状態でしょうか?

 

しもやけになると、赤く腫れてむずむずしたり、ジンジン痛みが起こったりします。

 

寒さのきびしい地域では「しもやけ」になられる方も多いでしょうね。

 

都会でも「しもやけ」になりやすい状況がありますから、注意していただいて「しもやけ」にならないようにしていただけたらと思います。

 

今回は、しもやけの治療方法や予防方法などについて書いていきたいと思います。

 

・しもやけのできる原因は?場所によって違う?
・足のしもやけの治療方法は?予防するには?
・手のしもやけを治療する方法。予防方法は?
・しもやけにはどんな薬が効果的?
・しもやけを普段の生活で予防するには?

 

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しもやけのできる原因は?場所によって違う?

 

しもやけになる原因は、質もありますが、昼夜の温度差が大きく気温が5度前後で起こりやすいと言われています。

 

特に手足が湿った状態ですと気化熱で皮膚の温度が奪われ、「しもやけ」になりやすいと言われています。

 

また、ヒールの高い靴などでつま先が圧迫されていると、つま先の血行不良のために「しもやけ」になりやすいこともあります。

 

血行が悪くなると「しもやけ」になりやすいので、お風呂などで冷たい水と温かいお湯に交互に手足をつけて血行をよくしておくことも予防にもなり、治癒を早めます。

 


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足のしもやけの治療方法は?予防するには?

 

足の「しもやけ」は血流が悪く細い、小指部分から起こることが多いようです。

 

の保温性も重要です。

 

上はコートで温かくしていても、足元がハイヒールやパンプス、ビジネス革靴でなどの冷たい靴で「しもやけ」になりやすいです。

 

また窮屈な靴で、つま先の血行が悪くならないようにします。

発熱機能のあるソックスを履いたり、内側がファーのある靴が望ましいです。

 

しかし気をつけなければいけないのは、保温性が高い靴で足の裏に汗をかき、そのまま寒い外で過ごすことが一番「しもやけ」を悪化させます。

 

乾いた靴下を持ち歩き、汗をかいたら履き替えて、先を乾燥させておくことが大切です。

 

湿った靴はそのまま履き続けないで、乾燥させましょう。

毎日同じ靴を履かないで、交代で靴を履き替えたりしましょう。

 


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手のしもやけを治療する方法。予防方法は?

 

水仕事が済んだら、しっかり手の水分を拭いいた状態にしていることが大切です。

 

乾いた状態でハンドクリームなどで皮膚を保護しておきましょう。

 

温度差の激しい状況にならないように、外出の際は手袋をしましょう。

寒風に手がさらされることが、「しもやけ」の悪化になったりします。

 

寒い場所には長時間いることのないようにしてくださいね。

 

しもやけにはどんな薬が効果的?

 

しもやけも、ひどくなると水泡になったり、潰瘍になってしまったりする場合があります。

 

ひどくなったら必ず皮膚科を受診してくださいね。

 

「しもやけ」だと思っていたら、重大な病気のせいだったりすることもあります。

 

しもやけに似た症状の病気

しもやけに似た症状の病気には、膠原病があります。

 

膠原病の中には、全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、シェーグレン症候群、強皮症、皮膚筋炎などがあげられます。

 

しもやけを繰り返したりする場合は、重大な病気が隠れていないか病院で調べてもらうことをお勧めします。

 

体質によるしもやけもあります。

 

副交感神経異常興奮の症状とされ、鍼灸治療院で治療される場合もあるようです。

 

白ごま油マッサージがおすすめ

 

「しもやけ」の予防としておすすめなのは、よくハンドクリームやボディクリームがあげられていますが、とてもおすすめなのが「白ごま油」です。

 

普通のゴマ油のような臭いもなく、色も透明に近い薄い黄色でサラっとして肌のびがとても良いのが白ごま油です。

 

この「白ごま油」がおすすめなのは、インドのアーユルベーダでも古くから行われているマッサージで、血行が良くなり新陳代謝がよくなり様々な健康効果があるのです。

 

 

いつもは時間がかかる「しもやけ」が白ごま油マッサージですぐに治ったという報告もあります。

効果的にするには、白ごま油を鍋にいれて100度にして、100円均一にも料理用温度計は売っていますので温度計ではかってくださいね。

 

熱したらすぐ冷まし保存容器に入れておきます。

三か月ほど持ちます。

100度に加熱するとゴマ油の抗酸化機能が高まるのです。

その抗酸化成分の中にはビタミンEもあり、ビタミンEは「しもやけ」の特効薬です。

 

「しもやけ」に白ごま油によるマッサージはとてもおすすめの治療方法です。

 

べたつかず、全身にも使えます。

少量でのびがよくすぐに吸収されてサラっとします。

 

スーパーにも売っている「白ごま油」安いですし、ハンドクリームよりコスパも良いですよ。

 

しもやけを普段の生活で予防するには?

 

段から手足の血行をよくすることが大切です。

 

血行は手先足先だけをマッサージしても改善できる効果は薄いので、全身運動が望ましいです。

 

https://sportsclub.nifty.com/

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ウォーキングが全身運動には良いのですが、寒い時期に外出して運動するより室内での昇降運動をおすすめします。

 

踏み台を用意して、なければ電話帳などを重ねてテープでまき踏み台にします。

その踏み台を昇ったり降りたりするだけの運動です。

 

ウォーキングよりも短時間で血行が良くなります。

身体が温まる程度で十分です。

 

手先が冷えてきたら、昇降運動するようにすれば良いですね。

 

しもやけ予防にはビタミンEを!

 

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食生活も大切でビタミンEを取り入れた食生活が予防になります。

 

簡単なのはスーパーのお米売り場などで売っている「お釜にポン」というビタミンEのカプセルです。

 

炊飯時にお釜にポンを入れて普通に炊きます。

手軽にビタミンE補給ができます。

 

 

他に皮膚を強くするベータカロテンも摂っておいたほうが良いですね。

ビタミンCもお肌の健康に必要です。

 

緑黄野菜をよく食べておきましょう。

不足するなら青汁を飲む手もあります。

 

ビタミンEは、あんこうのキモや、スジコなどに多く含まれます。

アーモンドにも多くふくまれます。ピーナツも良いですよ。

 

血行をよくすることと、ビタミンE補給を心がけて、痛痒い「しもやけ」を予防してくださいね。


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