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仙台七夕祭りの歴史と起源。見どころや由来について。

江戸時代初期から始まった、歴史と伝統のある仙台七夕祭り

 

毎年、国内はもちろん、海外からも多くの観光客で賑わいます。

 

祭りは、8月6日~8日前後の3日間ですが、前夜祭では花火が打ち上げられます。前夜祭が始まると町はお祭りムードになります。

 

七夕祭りがはじまると、豪華で鮮やかな七夕飾りで、町中が色とりどりの世界に包まれます。

 

今年も商店街や、街の人たちが一つになって、大いに盛り上がる3日間となるでしょう。

 

今回は、仙台七夕祭りについて、歴史やみどころを下記の流れでご紹介したいと思います!

 

・仙台七夕祭りって?祭りの規模は?
・仙台七夕祭りの歴史や、起源って?
・七夕なのに、なぜ8月に開催されるの?
・仙台七夕祭りのみどころは?
・仙台七夕祭りを楽しむために。

 

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仙台七夕祭りって?祭りの規模は?


仙台七夕祭りは、東北三大祭りの一つです。

 

仙台市中心部と、周辺の商店街が七夕飾りで彩られ、豪華で風情のある美しさに感動する人も多いでしょう。

 

750メートルほどの、商店街のアーケード内に、和紙で作った吹き流しの飾りが揺れる様を見に、たくさんの観光客が訪れます。

 

夜には、瑞鳳殿がライトアップされ、昼間とは違った幻想的な光に酔いしれることでしょう。さらに市民広場では生演奏や、ステージイベントもあり、町中で盛り上がります!

 

歴史があり海外からの評価も高いこの祭りに、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 


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仙台七夕祭りの歴史や、起源って?

 

仙台七夕祭りは、江戸時代初期に仙台藩の伊達政宗が、女性の文化向上のために、七夕を奨励したのが始まりと言われています。

 

江戸時代になると、女子も上流階級だけでなく、教育を受けたり、芸術などを学ぶようになったようです。歴史好きの人には、また違った視点から仙台七夕祭りを、楽しむことができそうですね☆

 

江戸時代中期になると、全国各地で七夕が行われるようになりました。仙台は、七夕祭り発祥の地ということになりますね。

 

地元では、「たなばたさん」と言われ親しまれています。

 


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七夕なのに、なぜ8月に開催されるの?

 

七夕は、7月7日なのに、なぜ8月に開催されるのでしょうか?

 

元々は、旧暦の行事として行われてきました。

 

そのため仙台七夕祭りは、今も変わらず月遅れの8月に開催しているそうです。

 

夏真っ盛りの暑い時期です。日焼けや熱中症対策は、しっかりしましょうね。

 

仙台七夕祭りのみどころは?

 

色鮮やかな和紙で作られた七夕飾りが、すだれのように並んで揺れる景色に、風情を感じることと思います。

 

短冊・折鶴・紙衣・巾着・投綱・吹流し・屑籠(くずかご)には、商売繁盛無病息災などの願いが込められています。七夕飾りにも、歴史と伝統を感じますね。

 

広場では、体験コーナーで飾りを作ることもできるので、自分だけのオリジナルの作品を作ることができます。他にも、七夕おどりや仙台料理を味わえるフードコート。

 

夜には、天の川をイメージしたイルミネーションが見られます。

 

前夜祭の花火に始まり、昼間の賑やかな祭りの風景と、夜の幻想的なライトアップ

 

仙台七夕祭りで、夏の祭りをまるごと満喫できそうですね!

 

 

仙台七夕祭りの時間帯は?

前後することもありますが、中心部の商店街は、始めの2日間は10時~22時。最終日は、10時~21時。周辺部は、3日間、10時~18時頃になります。

 

瑞鳳殿は、18時~21時までライトアップが見物できます。

 

前夜祭の花火は、19時~20時30分に西公園周辺で見ることができます。花火は、駅からもよく見えるそうです。

 

仙台七夕祭りを楽しむために。

仙台七夕祭り

 

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七夕の飾りは、商店街の人たちが何ヵ月もかけて、丁寧に作り上げたものです。

 

和紙でできているので繊細です。強く引っ張ったりするのはやめましょう。

 

それに、雨が降ってしまうと大急ぎで飾りをビニールにしまわないといけません!晴れの日を選んで、出かけましょうね。

 

中心部の商店街の豪華な飾りも素晴らしいのですが、周辺部の昔ながらの七夕飾りにも心が和みます。静かに回りたいなら、周辺部の散歩はおすすめです。

 

一日では足りないかもしれませんが、仙台七夕祭りの歴史を感じながら、町の散策を楽しんでくださいね。


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