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健康パワー!納豆の栄養と効果。カロリーや賞味期限は?

納豆はお好きですか?

 

外国人と日本食の話をするときに、真っ先に食べられるか聞いてみるのが納豆だったりしますよね。

 

その粘りと臭いによって納豆の評価は賛否両論ですが、最近では腸活がブームでその栄養や効果が期待されたり、納豆由来のサプリメントも登場したり、納豆の栄養効果に改めて注目が集まっています。

 

今回は、納豆好きさんも納豆苦手さんも気になる「健康パワー!納豆の栄養と効果。カロリーや賞味期限は?」をまとめてみました。

 

・納豆の栄養は?どんな効果があるの?
・納豆のカロリーは?食べ過ぎても大丈夫?
・納豆の賞味期限は?冷凍保存はできる?
・納豆と一緒に食べると栄養効果が高まる食べ物は?

 

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納豆の栄養は?どんな効果があるの?

 

納豆の栄養

暑くなってくると胃も疲れてきちゃって、食欲が減退なんてことはありませんか?

 

そんな時には納豆!

納豆のネバネバ成分、ムチンは胃の粘膜を保護してくれ胃腸の働きを回復に導いてくれます。

 

それだけではありません。

納豆には、食物繊維や、ビタミンB2、ミネラルなど、様々な栄養素が含まれています。

 

納豆の効果

では、納豆を健康のために取り入れている人は、どんな効果を期待しているのでしょう?

 

まず、サプリメントなどでよく耳にするようになったナットウキナーゼによる効果です。

このナットウキナーゼには、血液サラサラ効果があると言われています。

 

腸活している方は、食物繊維やレキシンによるデトックス効果。

ダイエットに取り入れている方は、タンパク質による代謝アップを期待したりしているようです。

 

その他にも、大豆イソフラボンによる女性ホルモンを助ける役割や、ポリアミンによる代謝アップ、ビタミンB群による疲労回復効果などが期待できるようです。

 

納豆にはこんなにたくさんの栄養が含まれているんですね。

 

納豆のカロリーは?食べ過ぎても大丈夫?

 

納豆はダイエット食?カロリーは?

糖質制限ダイエットをしていると、よくGI値という言葉を耳にしますが、納豆はこのGI値が低いため糖質の吸収が穏やかで、ダイエットに向いています。

 

そして納豆は消化があまりよくありません。

消化がよくないので、消化に多くのエネルギーを必要としていて太りにくい食品でもあるのです。

 

カロリーは、1パック50グラムのもので約100kcalです。

 


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納豆の賞味期限は?冷凍保存はできる?

 

納豆はどのくらい持つ?賞味期限は?

賞味期限とはおいしく食べられる期限。

納豆のパックに記載されているものを目安に、間違いないと思います。

 

賞味期限切れ後何日まで食べるか、という議論もありますが、ここでは置いておいて期限内に食べられない方は、冷凍しておくことをおすすめします。

 

冷凍庫に納豆はあり?なし?

納豆は、パックのまま冷凍が可能です。

ただ、冷凍焼けや感想の恐れがあるのでタッパーなどに入れて冷凍することをおすすめします。

 

解凍は自然解凍がよいですよ。

冷凍してから一か月くらいを目途に頂きましょう。

 

気になる冷凍した時の納豆の栄養ですが、低温にすれば納豆菌の活動や空気との反応や別の微生物による発酵や腐敗は遅くなります。

なので栄養成分は、変化しにくくなりますよ。

 

納豆と一緒に食べると栄養効果が高まる食べ物は?

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納豆が喜ぶ食べ合わせ

旅館やホテルの朝ごはんなどによく登場する卵と納豆

この組み合わせ、優秀です。

 

納豆に含まれていないビタミンAが卵には含まれているので、合わせて食べると食事のバランスがよくなります。

 

また、発酵食品プラス発酵食品もよい食べ合わせです。

効率よく納豆の栄養を取り入れることができるので、納豆とキムチなどの発酵食品を一緒に食べるのがおすすめです。

 

納豆は夜食べよう

納豆に含まれるナットウキナーゼは、夜に活性化します。

寝ている間に血液サラサラ、血流をスムーズにしてくれますよ。

 

また、納豆に含まれるアルギニンは成長ホルモンの分泌を促します。

夜食べてから眠るとお肌のゴールデンタイムにアルギニンが良い働きをしてくれそうです。

 

納豆を食べてきれいになろう!

 

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いかがでしたでしょうか。

納豆には魅力的な栄養素やそれによって得られる効果が満載。

 

冷凍もできますから、特売の日にたくさん買って冷凍保存しておけばいつでも納豆を食事にプラスすることもできそうです。

 

できれば毎晩夕食に納豆を取り入れられるといいですね。

健康に美しくなるために、納豆習慣はじめてみてはいかがでしょう。