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蚊の対策【庭・屋外編】外の蚊に効果的な植物や防止法は?

夏になり汗ばむ日が続いていますね。暑くなってくると悩まされるのが

 

特に睡眠中の妨害は悩まされますよね。私も何度、蚊の飛ぶ音で寝不足になったことやら…。

 

数年前には蚊の媒体が原因で感染症も発症し話題になりましたよね。日本では蚊の媒体が原因で感染症が発症されることは滅多に無いとはいえ、怖いものですよね。

 

そこで今回は、アウトドアでの蚊の対策法や蚊が発生しにくい庭づくりの方法を紹介したいと思います。

 

・蚊がでやすい庭って?
・蚊の対策に効果のある植物は?
・蚊の対策に効果のあるグッズは?銅は効果あるの?
・バーベキューやプール時の蚊の防止対策は?
・庭に蚊を増やさない対策は?

 

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蚊がでやすい庭って?

庭

 

では、蚊はどのような環境を好むのでしょう?

 

実は蚊は水があるところを好みます。というのも、蚊は水中に産卵し羽化するから。

なので、水たまりができやすい庭や植木鉢の受け皿などは蚊にとって子供を育てるのに絶好の環境なのです。

 


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蚊の対策に効果のある植物は?

 

まずは蚊が近寄らない庭を作りましょう。蚊はハーブ類の独特な香りを嫌います。

 

そこで、いくつか蚊除けにおすすめのハーブを紹介したいと思います。

 

ハーブ

 

私的に1番おすすめなのがインドセンダン。ニームとも呼ばれるハーブで、名前にもあるインドが原産。このインドセンダンは蚊だけでなく200種類もの害虫に効果があるそうですよ。

 

こちらの動画でも紹介されてました。

虫の寄らないハーブ達

 

 

ゼラニウム

 

他にも日本では蚊除け草と呼ばれるゼラニウム。ゼラニウムは花が咲くハーブ類で、ヨーロッパでは蚊除けのためにも家庭で育てられているそうですよ。

 

ゼラニウムの紹介動画はこちら。

 

 

またレモングラスやバジルもおすすめです。

 

レモングラスの育て方はこちら。

 

ハーブは蚊にとっては嫌な香りでも、私たち人間にとっては良い香りですよね。料理にも使えたりしますし。庭の蚊の対策をしつつ、家庭菜園にもなって一石二鳥ですね。

 


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蚊の対策に効果のあるグッズは?銅は効果あるの?

電子蚊取り線香

出典:http://item.rakuten.co.jp/

 

夏前になってくると蚊の対策グッズが沢山、販売されますよね。置き型タイプや吊るすタイプの物などいろいろ。私的にイチオシは電子蚊取り線香

 

線香タイプの蚊取り線香は有名ですが、小さいお子様がいるご家庭や犬や猫などペットがいるご家庭など、ちょっとした拍子に蚊取り線香が倒れて火事が起きる心配がありますよね。

 

その心配を無くす電子タイプだと安心ではないでしょうか。我が家にも猫がいるので今年は電子蚊取り線香を購入しようと思います。

 

10円玉

 

そして、意外にも10円玉などに使われている銅が効果あるのだとか!?

 

ただし、大人の蚊ではなく蚊の幼虫に効果があるのです。銅から発生する銅イオンというのが毒性で、水中に銅を入れておくとその銅イオンが発生し、水中の蚊の幼虫に効果があるようですよ。

 

なので、定期的に植木鉢の受け皿などを捨てたりできない方は銅線などを入れておくと良いのではないでしょうか。

 

バーベキューやプール時の蚊の防止対策は?

BBQ

 

アウトドア時に虫よけスプレーなどで蚊の対策をしてる方も多いのではないでしょうか?ですが、薬品を使っての対策は少し心配ですよね。特に肌の弱いお子さんに使う時など。

 

そこで、今回は薬品を使わない蚊の対策法を紹介します。

 

 

蚊は黒色を好むというのを知っていましたか?というのも、蚊の色彩は白黒しかないらしく、その2色のうちの黒色を好むらしいです。

 

なので、外出時はできるだけ白色の服を着ることをおすすめします。

 

 

また、蚊って軽そうでちょっとした風でも飛ばされそうじゃないですか?実際、とても軽くうちわの風でも飛ばされてしまうのです。

 

なので、自分に近づけないようにうちわで仰ぐだけでも蚊の対策になるのですよ。

屋外用専用の扇風機などがあったら良いかもしれませんね。

 

庭に蚊を増やさない対策は?

 

最後に庭に蚊を増やさない方法を紹介します。最初に蚊は水のある所に集まると紹介しましたよね。逆にそれを利用する対策があるのですよ(^_-)-☆

 

蚊の幼虫は水中で1週間から2週間で大人へと成長します。その幼虫のための水場を作り、幼虫が大人になる前に住み付いている水をザバーっと捨てちゃってください。

 

 

実は蚊の行動範囲は羽化した所から半径10メートル~30メートルしかありません。

そのまま庭で羽化すると庭に住み着いてしまうので、住み着く前に流してしまいましょう!という対策です。

 

1週間間隔で捨て続けることで徐々にですが蚊が減っていきますよ。

 

また、途中で紹介した銅を入れておくことで蚊の幼虫は力尽きるので、定期的に水の入れ替えをできない方はこちらの方法でも良いかもしれません。

 

今年の夏は蚊の対策という名の素敵な庭づくりを

 

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今回の蚊の対策はいかがでしたか?

 

蚊の幼虫に銅が効果あるというのは初耳で驚きました。近々、銅線を購入して植木鉢の受け皿に入れておこうと思います。

 

また、ハーブも育てるのが難しいと聞いていたのですが、そうでもないようなので今年は蚊の対策という名の素敵な庭づくりをしていこうと思います。

 

あなたも一緒にいかがですか?(^^)


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