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日焼け止めの効果はある?ない?日焼けに強い肌にするには?

「うっかり日焼けよくするんです」「日焼け止めって本当に効果あるの?」と思っている女性も多いことでしょう。

 

日焼け止めを塗っていてもいつの間にか黒くなっていたり、シミができていたりしませんか?

毎日日焼け止めを塗って紫外線対策している方でも、そんな経験があると思います。

 

しかし、その紫外線対策方法は本当にあっていますでしょうか。

もしかしたら、日焼け止めの効果がない塗り方をしている可能性もあります。

 

そこで今回は「日焼け止めの効果と日焼けに強い肌にするには?」を幾つかご紹介したいと思います。

・なぜ日焼けは起こるの?
・日焼け止めの効果はある?ない?
・日焼け止めをしないとどうなる?危険性は?
・日焼けに強い肌を作る方法は?

 

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なぜ日焼けは起こるの?

夏 海 人

 

日焼けが起こる理由

日焼けは、大量の紫外線を浴びることによって、皮膚が炎症し火傷のようになります。

ひどい場合、皮膚がんになることもあるんですよ。

 

紫外線には3種類UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B派)UVC(紫外線C波)があります。

A波はシワとたるみの原因に、B波はシミやそばかすの原因に、C波は皮膚病の原因になります。

 

なぜ、日焼けすると赤くなるのか?

皮膚の血管が広がり、肌の細胞が傷つきます。

広がったことで血液量が増え赤く見えるということですね。

 

特に色白の人や敏感肌の人は火傷のように赤くなりやすいので、注意が必要です。

 

日焼け止めの効果はある?ない?

日焼け止めクリーム

 

日焼け止めは色んな会社が出しているだけあって、紫外線カットをする効果はあります。

しかし、塗り方によって効果が変わってきます。

 

そこで、日焼け止めの効果を実感するための塗り方をご紹介します。

 

日焼け止めの正しい塗り方

・塗り残しやムラができないように丁寧に塗る。(一部だけ紫外線のダメージを受けることになります。)

・肌をこすらない。(肌をこすることで、肌が敏感になりダメージの原因に。)

・2、3時間ごとに塗りなおす(汗などで日焼け止めが落ちていくので定期的に塗りましょう。)

 

SPF,PAの意味

女性 脚

 

日焼け止めに表示されているSPF,PAにもきちんと意味があります。

この意味を知って使い分けることをおすすめします。

 

・SPFとは(サンプロテクションファクター)

紫外線B波の防止効果を表す数値のことです。例えばSPF30の場合 何もしないままの肌で紫外線を浴びた時に15分で炎症が起こり始めるとします。その炎症を30倍遅らせることができますよという意味です。

 

炎症が起こる時間は人それぞれなのですが一般的には15分から30分と言われています。

 

・PAとは(プロテクショングレイドオブ)

紫外線A波の予防効果を表す目安です。

PA+やPA++のように+の数が多いほど高い効果があります。

 


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日焼け止めをしないとどうなる?危険性は?

女性 日焼け 腕

 

日光に当たることは、自立神経を整えてくれたり、免疫力を高めてくれたりするので、体に良いのですが、人間は一日15分で十分なのです。

 

日光に当たりすぎてしまうと、皮膚がん、白内障、シミ、シワ、たるみなどの原因になります。

 

日焼けに強い肌を作る方法は?

花 太陽 青空

 

「日焼けしちゃった」「日焼け予防にはどんな食べ物がいいの?」などうっかり日焼けすることもありますよね。

そんな時には、食べ物で日焼け対策することをおすすめします。

 

日焼けに効果的な食べ物

いちご

 

・イチゴ(イチゴはビタミンCが豊富なので、紫外線を浴びてしまった後だけでなく、美肌効果も抜群です。)

・アセロラジュース(ビタミンとアントシアニンの効果でメラニンの生成を抑えます。)

・ほうれん草、モロヘイヤ(代謝を高めてくれ、肌のターンオーバーを促してすれます。)

 

日焼けにNGな食べ物

柑橘類

 

・オレンジ

・グレープフルーツ

・キウイ

・セロリ

・パセリ

・きゅうり

・しそ

・ニンジン

 

これらには、ソラレンという成分が含まれています。ソラレンは紫外線を吸収する働きがあるため、日焼けしやすくなります。

 

日焼けを気にしている方は、食べるのを避けたいものですね。

 

日焼け対策をして綺麗な肌をキープしましょう。

外国人 女の子

 

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いかがでしたか。

「日焼け止めの効果と日焼けに強い肌にするには?」を幾つかご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか。

 

「ずっと間違った日焼け止めの塗り方をしていた」なんて方も沢山いらっしゃったかもしれませんね。

 

日焼け止めだけでは完璧に紫外線を防ぐことが出来ないものです。

日焼け対策には、日焼け止めだけでなく食べ物からでも予防したいですよね。

 

また、日焼けに強い方や火傷みたいになる方もおられます。

人によって日焼け止めの種類も違ってくるので、自分に合った日焼け止めを見つけて下さいね。