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一人暮らし(新社会人)の費用平均は?社会人一年目の場合。

新年度に入り、都会に引っ越して一人暮らしを始めた人もいるのではないでしょうか。

初めての一人暮らしは、右も左もわからなくて何かと不安なものです。

 

一番悩ましいのはお金の話。

何がどれだけかかるのか、どれくらい準備しなければいけないのかなんてわからないものです。

 

でも基準が分からないままだと、余計な出費を招きかねません。

一人暮らしとなると、できるだけ出費は抑えたいですよね。

 

そこで今回は、東京、大阪という大都市二つを例にして一人暮らしの際にかかる費用をお伝えします。

 

男女別にも分けてあるので、自分のパターンに当てはめて、無駄な費用を抑えるよう考えてみてください。

 

・東京で暮らす新社会人の一か月の生活費用と内訳は?
・大阪で暮らす新社会人の一か月の生活費用と内訳は?

 

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東京で暮らす新社会人の一か月の生活費用と内訳は?

 

大都会の代名詞である東京。

進学や就活で仕事をするといえばここでしょう。

 

遊び場所もたくさんあるから財布のひもが緩くなりそうですよね。

東京での一人暮らしの平均費用は最低でも「約14万円」程だと言われています。

 

とりわけかかるのが家賃、食費、交際費です。

 

第一に家賃。

東京では1ルームでも平均で6~7万円であり、食費は一人暮らしだと平気で3万近くかかります。

 

とりわけ23区内、それも山手線の内側は家賃の相場が一気に跳ね上がります

かといって区外に居を構えると次は交通費がかさむというジレンマがあり、難しいところです。

 

 

そして交際費。

社会人になれば付き合いなどで飲みに行くことも多くなるでしょう。

 

断ってしまえばそれまでですが、なかなかいかないのが人情です。

 

女性であれば衣服や美容品のお金も含まれます。

男性と違って、女性は身なりを整えるのに何かとお金がかさむものです。

 

女性の人は平均費用14万円にプラス2,3万円した方がいいでしょう。

 

節約するポイントは色々ありますが、個人的には食費が一番抑えやすいかと思います。

 

自炊をするのも一つの手ですが、外食するにせよ東京でも探せば安いお店は多くあります。

 

とりわけ大学の周辺にあるお店は学生向けに安いランチを出している店も多く、お財布に優しい食事ができるでしょう。

 

中にはおかわり自由といううれしいサービスもあったり。

 

東京でも工夫すれば生活費を抑えることは可能です。

ただし東京に染まりすぎると財布のひもはゆるくなりがちなので、そこは気を付けてくださいね!

 

大阪で暮らす新社会人の一か月の生活費用と内訳は?

 

天下の台所と名高い関西の大都市、大阪。

笑いと活気に満ち溢れた明るい街です。

 

九州や中国地方に住まわれている人は、大阪で暮らすことも多いのではないでしょうか。

 

大阪で一人暮らしとなると、平均費用は最低でも「約12万円」になります。

女性でも美容品等込みで約14万円になるでしょう。

 

ここまで下がっている原因は家賃です。

大阪全体でも平均4,9万円と東京よりグッと抑えられます。

 

人気のある区域でも家賃相場は東京のような極端な額にはなりにくいので、多少の贅沢もしやすくなります。

 

大阪は物価も東京より安いのでお財布にも優しいです。

商売の街だけあって破格の値段で営業しているお店も多く、困った時には助かるでしょう。

 

お財布とは関係ないですが、大阪で心配なことと言えば治安です。

犯罪率が日本で1位であり、とりわけ都心部だと治安の悪さが目立つこともあるそうです。

 

大阪が犯罪の巣窟だというわけではありませんが、一人暮らしの女性は少し気を付けた方がいいかもしれません。

 


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東京でも大阪でも一人暮らしは何かと物入りに

 

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東京、大阪で生活費用の平均に差はありますが、地方と比べると大きくなる点は共通しています。

 

地方と違って東京、大阪には遊び場所が多いですからね。

 

おまけに新社会人である以上、付き合いは増えるもの。

学生の頃には行けなかったお店にも行くことも増え、先輩になれば後輩におごる機会も増えるでしょう。

 

良くも悪くも都会は誘惑の多い所。

ちゃんと自制心を維持して、いざという時以外は財布のヒモをきっちりしめておきましょう。