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鼻うがいのやり方とコツって?効果抜群だけど危険性もある?

鼻うがいをご存知でしょうか。

 

鼻うがいは鼻洗浄ともいい、鼻から専用の洗浄液や生理食塩水などを入れ、ほこりやウイルスなどの汚れを取り除く方法です。

 

鼻の奥まで洗うことができるので、風邪で鼻が詰まったときに鼻をかむよりも、スッキリとします。

 

健康のためにラジオ体操やウォーキングを習慣にされている方も、この手軽にできる健康法をいつもの日課加えてさらに健康を目指してみませんか。
今回は、鼻うがいで得られる健康と具体的なやり方について下記の順序で説明していきたいと思います☆

 

・鼻うがいの効果とやり方は?
・鼻うがいの上手なやり方は?
・鼻うがいの注意点と危険性について
・健康効果!鼻うがいを取り入れてみよう!

 

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鼻うがいの効果とやり方は?

鼻うがいはどんな効果があるのか、そしてそのやり方を見てみましょう。

 

鼻うがいの効果

 

鼻腔内の洗浄ができるので、粘膜についた花粉やウイルス菌・病原菌、ハウスダストなどのアレルギー物質を洗い流せるため、様々な症状の改善効果が期待できます。主な効果としましては、

 

鼻炎・アトピー性皮膚炎

副鼻腔炎・蓄膿症・上咽頭炎

うつ病・自律神経失調症

喘息・風邪・インフルエンザ

腎臓病・リウマチ・大腸炎・関節炎

睡眠時無呼吸症候群

 

などの改善効果が期待できます。次に鼻うがいのやり方についてです。

 

鼻うがいのやり方

 

洗面器に2リットルほどのぬるま湯(25~30℃)と大さじ1程度の食塩を入れます。

 

洗面器に顔を近づけて片方の鼻の穴を指で押さえ、もう片方の鼻の穴から食塩水を吸い込みます。

 

吸い込んだ食塩水を鼻から出します。

 

反対側の鼻の穴も同様に3~5回繰り返します。

 

軽く鼻をかみます。

 

慣れてきたら、吸い込んだ食塩水をしっかりと吸い込み、口から出します。

 

洗面器ではなく、コップ一杯のぬるま湯にティースプーン1杯の食塩を溶かす方法、細いノズルがついている容器を使って鼻に注入するやり方もあります。

 


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鼻うがいの上手なやり方は?

 

実際鼻うがいをしてみたいけど、なんだか痛そうとか、怖いと思う方もいらっしゃると思います。

 

ここでは、鼻うがいをうまくやるコツをお教えしますね。

前かがみで行う

あーと、声を出しながら行う。

 

 

この動画ではポットを使っています。最初はお風呂場などで、洗面器を使ってやってみてください。

 

まずは片方の鼻にたっぷり水を吸い込み、両方の穴から出す。

 

慣れてきたら、片方の鼻にたっぷり水を吸い込み、少しだけ上を向く。

※上を向きすぎると耳管に水が入って危険です。

 

あーと声を出していると、鼻の奥から口の奥に食塩水が下りてくるので吐き出す。何度か繰り返すうちに上手にできるようになりますよ。

 


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鼻うがいの注意点と危険性について

 

鼻うがいは正しくやれば効果的ですが、誤ったやり方は危険性があるので注意が必要です。

 

危険性とは?

誤ったやり方で鼻うがいをすることにより、粘膜の炎症や中耳炎といった症状を併発させます。

 

注意点

注入中はつばを飲み込まない
耳管に水が流れ込み、中耳炎になる恐れがあるためです。  

鼻かぜを引いているときは行わない
粘膜に病原菌が付着しているため、鼻洗浄で耳に水が入ってしまった場合、菌が繁殖してしまうためです。

 

洗浄後は鼻を強くかまない
耳への圧力が高まり、耳に水が流れ込む恐れがあるためです。

 

健康効果!鼻うがいを取り入れてみよう!

 

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ドラッグストアに行くと、鼻洗浄の商品も多数売っていますのでそれを使っても良いと思います。

 

鼻うがいは間違ったやり方でやると危険性があるので、正しく行うようにしてくださいね。

 

はじめはちょっとつらいかもしれませんが、何回かチャレンジすると慣れてきます。一度習慣化すると、もう鼻うがいなしではいられなくなるかも。

 

きちんとしたやり方で行えば様々な症状に効果的なので、日々の健康のためにもぜひ試してみてくださいね。


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