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エアコンを自分で取り外す方法。業者の場合や処分費用は?

暑さもいよいよ本番、夏大作に向けてエアコンの新調・整備なども考えたい時期になってきましたね。

 

そうなるとアコンの取り外し作業が必要となってきますが、予算を浮かせたいから自分で取り外しできないかな…と考える方もいるのではないでしょうか。

 

今回は自分でできるエアコンの取り外し方について色々情報を提供させていただきます。

 

取り外し方だけでなく、実際のエアコン取り外し工事の相場や、外した後の処分費用など取り外しに関わる情報をまとめてご案内致します。

 

・エアコンは自分で取り外しできるの?取り外しの流れを知ろう
・工具や工程を更に詳しく、エアコン取り外し作業の詳細について
・自分でエアコン取り外しをするのは不安…業者に頼んだら相場はいくら?
・古いエアコンの処分費用はいくらかかるの?

 

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エアコンは自分で取り外しできるの?取り外しの流れを知ろう

出典:http://eakon-hibiki.com/

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エアコンの取り外し手順において、一番大切且つ慎重な作業が必要なのは外機への処理です。

 

こちらが済んで初めて室内機に手を出すことができるので、自分で取り外しを考えている方はしっかり流れを確認しておきましょう。

 

 

基本的な取り外し手順は上記の動画など、電気業者等のプロが公開している案内をよく読みこんだ上で着手していきましょう

 

 

取り外し作業の際には汚れや傷が出るような事態も発生しますので、マット等による養生はしっかりと!

 

出典:http://eakon-hibiki.com/

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何より大事な工程はガスの回収にあたる「ポンプダウン」です。

 

こちらが失敗するとエアコンや室外機の故障や破損、更にガス漏れも発生してしまいます。ポイントは冷房運転させ状況を都度確認すること、バルブ等はきっちり締めることです。

 

出典:http://eakon-hibiki.com/

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また自分の使っている室外機やエアコンがどんなモデルなのかを知った上で作業を行なう事も大事ですよ。

 

うっかり大切な配管や部品を壊したら、室外機は当然ダメになります。また室内機はメーカーごとに取り外し方が違う為、そこも勉強の必要ありなのです。

 


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工具や工程を更に詳しく、エアコン取り外し作業の詳細について

出典:http://eakon-hibiki.com/

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必ず用意する必要があるのは、ニッパ、モンキーレンチ二つ、ドライバー(プラス、マイナス共に必須)、カッター、六角レンチ、ビニールテープ、脚立になります。

 

こちらの道具がないと最低限の作業も行なえないので、工具は必ず揃えておきましょう。

 

 

エアコンの取り外し手順は、まずエアコンを制冷房状態にしておくこと。

 

ファンの動き等で作業内容に問題がないかを確認するためですね。

 

 

強制冷房のやり方はメーカーごとに異なるので、HPや問い合わせ等でまずは確認をしておきましょう。

 

出典:http://seiun-d.com/

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次はンプダウン作業です。

 

室外機の側面に配管ポンプが二つ付いているので、そちらのキャップを両方から外します。

 

 

その後細い方の配管に六角レンチを入れ時計回りに回し、二分後太い方も同様に回せば、ガスが送られる経路が閉じポンプダウン完了となります。

 

出典:http://seiun-d.com/

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ポンプダウンが済んだら、強制冷房を停止し電源を落とします

 

キャップを配管ポンプに戻したら、エアコンと室外機を繋ぐナットをレンチで外します。

 

その後室外機に差し込まれたケーブルを抜き、後はメーカーごとのやり方で室内機を外せば完了です。

 


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自分でエアコン取り外しをするのは不安…業者に頼んだら相場はいくら?

 

ここまで工程を辿ってみて、機械はあまり得意じゃない、下手なことをして壊してしまうのは避けたい。

 

 

そう考える方もいるのではないでしょうか?者に頼りたいと考える方の為に、金額の相場をご紹介致しますね。

 

 

取り外しだけなら基本的な相場は5,000円です

 

そこに室内機や室外機のサイズ、各種機能により追加料金(大体1,000円以上~)が乗ってくる形になるのが普通ですね。

 

他にも出張料金や車の駐車料金等が請求される事もあるので、事前に確認しておきましょう。

 

 

ここで注意なのがやたらい金額で請け負うと言ってくる業者です。

 

この場合は後になって追加料金を何かにつけて上乗せして、法外な金額を掠め取ることを目的としています。

 

詳細な料金設定を公開していない業者は避けるのが、下請け業者に特に多いようですね。

 

見積もり

 

一番いいのは前にきちんと見積もりを出す業者です。

 

工事に入る前に自分の家の状況を実際に知ってもらった上で、実際の工事費用を打ち合わせてから取り外し作業に入る為、価格に納得がいかないという事態は避けられますよ。

 

古いエアコンの処分費用はいくらかかるの?

 

エアコンの取り外しが完了したら、さていらなくなった方をどうやって処分しようかという問題が出てきます。

 

ここでは処分や回収に伴い、どれだけの費用が発生するかについてをご説明させていただきますね。

 

 

まず基本的に、勿体無いから売却したいと考える場合、購入してから5年以内か馬力の高い秀なモデルは買いとってくれる先が付きやすいですよ。

 

大体の相場は8,000円~15,000円で、それに加えてエアコンの状態(汚れや匂い、錆付き等)次第で変動が起きます。

 

 

買取を断られてしまった場合は、料でリサイクル業者に引き取ってもらう形になります。

 

この時かかる費用が大体3,000円前後といったところで、そこまで高額というわけでもないようです。稀に無料のところもありますが、あまり数は多くないようですね。

 

 

取り外しを業者に頼んだ場合は、業者側でエアコンの回収も行なってくれるようですよ。

 

但し基本料金で回収してくれるところもあれば、回収費用が大体2,000~3,000円程度上乗せされてしまうことも。こちらも事前の打ち合わせが大事になりそうですね。

 

自分で取り組むエアコン取り外し作業を振り返って

 

【関連記事】

エアコン掃除を自分でやる方法。フィルター、ファン。カビ取り。

 

分で行なうエアコン取り外し作業の紹介記事はいかがでしたか?

 

やり方を確認した限りでは、手順と確認さえしっかりしていればそこまで難しいものではないようです。

 

ですが、機械の扱いに自信がない人なら無理をすることもないとも思えますね。

 

 

自分でエアコンが外せた場合はリサイクル費用込みで3,000円程度の出費、業者にお願いした場合は10,000円は超えない程度の出費と考えると、安全の為に手間賃を取ることを考えてもそう高い金額ではないとも思えます。

 

 

ですが機械の扱いは任せろ!と自信のある方なら、解説を参考により費用を浮かせることにも繋がります。

 

自分の技量と相談しながら、よりよい方法を考えていくのに是非本記事をお役立てくださいね。


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