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嵐山紅葉2017の見頃時期とライトアップ時間。トロッコ予約方法。

嵐山(あらしやま)は京都府京都市の代表的な観光地。

 

京都市街の西に位置して、佐賀地区を含めた渡月橋(とげつきょう)周辺全域を称して嵐山と言います。平安時代に貴族の別荘地になって以来、1000年以上の歴史がある街です。

 

嵐山は日本紅葉の名所100選に選定されるほど、紅葉が美しい京都屈指の天下の名勝地。嵐山だけでなく、歴史的建造物と秋色に彩られた庭園美は、訪れる多くの人々に感動を呼び起こします。

 

秋の気配が漂うと、嵐山の雄大な風景はまるで西陣の織物のように、赤や黄色やオレンジ色で艶やかに染まります。

 

貴族が愛した風光明媚な景勝地は今だ健在で、毎年多くの人の目と心を楽しませ魅了しています。渡月橋を始め人気スポットは、どこも風趣に満ちた紅葉でいっぱい!

 

そこで嵐山紅葉2017の見頃時期やアクセス情報など、嵐山紅葉の魅力を下記の順番でお伝えしますね。

 

・嵐山紅葉2017の見頃時期は?観賞スポットは?
・夜の紅葉もおすすめ!嵐山ライトアップの時間は?
・嵐山紅葉のおすすめルート。服装などの注意点はある?
・嵐山紅葉のトロッコのルートや見どころ、チケット予約&購入方法!
・嵐山紅葉のアクセス方法と周辺駐車場情報。

 

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嵐山紅葉2017の見頃時期は?観賞スポットは?

見頃時期:11月中旬~12月上旬

主な標高:375m

主紅葉樹:ヤマザクラ、カエデ

 

深紅に染まる木々を背景に秋の嵐山を満喫する

渡月橋(とげつきょう)嵐山 紅葉 渡月橋

大堰川(おおいがわ)に架かる渡月橋は全長155m、嵐山のシンボルとも言える橋です。昔から紅葉狩りの地とされていて、承和年間(834~48)に架橋され、現在の橋は2001年にリニューアルされたもの。

 

月が橋の上を渡るように見えることが名前の由来です。秋になると紅葉を背景に雅やかな美しさを見せる風流な橋。秋化粧に染め上げられた嵐山の大自然の中で、大堰川に架けられた橋が見事に映えます。

 

川沿いからは、橋の欄干と紅葉が調和して美しく、また、橋の上から上流を眺めると、秋の深まりとともに紅葉に染まった風光明媚な山々が澄み切った空に連なって、とても雄大で風情のあるビュースポットですよ。

 

住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町

電話:075-861-0012 (嵐山保勝会)

通行料:無料

 

天龍寺

紅葉 天龍寺 曹源池庭園

 

暦応2(1339)年、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために建立した天龍寺。世界遺産にも認定されている、京都五山の第1位です。

 

壮大な曹源池(そうげんち)庭園は池泉回遊式で、自然と人工の美が融合した嵐山を代表する名庭園。嵐山や亀山の優雅な紅葉を借景とする園内は、池の水面に映り込むカエデやサクラなど、赤・橙・緑のコントラストが実に絶景です。

 

見事な景色を大方丈の縁側に座って眺めるのがおすすめ

池畔を縁取るように植えられたたくさんのカエデの紅葉、緋色に染まった桜の葉、そして池の彼方に位置する秋色に染まった嵐山や亀山が素晴らしい絶景を演出しています。

 

庭園美の他にも、石段を登った「望京の丘」から眺める秋の京都や、総門をくぐった奥にある「庫裏(くり)」の白壁に映える深紅のカエデなど、見応えのあるビュースポットが多くありますよ。

 

朝7:30からの早朝参拝は、朝日に輝く紅葉が別格の美しさを見せるのでおすすめです。

 

住所: 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

電話:075-881-1235

参拝料:庭園 大人500円、小中生300円、諸堂拝観は追加100円

参拝時間:08:30~17:00、11月の土日祝と17日~12月2日までは早朝参拝07:30~

公式HP:天龍寺

 

大覚寺(だいかくじ)

大覚寺 紅葉

 

嵯峨天皇の離宮を寺に改め、嵯峨御所とも言われた由緒ある門跡寺院です。

 

境内東にある大沢池の周囲には、約650本のモミジやサクラが植えられています。ハスが自生する優美な大沢池。水面に映り込む深紅のカエデが、とても美しいスポットとして有名です。

 

夜間にはライトアップもされて、幻想的で華やかな趣きを見せてくれます。ライトアップされた木々が水面に映り、まるで絵画のようです。

 

やわらかな光が大沢池周辺を照らし、池畔の多宝塔ともみじの優雅で幽艶な競宴を観賞できますよ。

 

住所:京都府京都市右京区嵯峨大沢町4番地

電話:075-871-0071

参拝料:大人500円 小人300円

参拝時間:09:00~17:00(受付終了16:30)

公式HP:大覚寺

 

宝厳院(ほうごんいん)

宝厳院 紅葉

 

天龍寺の塔頭(たっちゅう)のひとつ。塔頭とは、その寺の高僧が亡くなった後、弟子が慕ってその寺の近くに建てた脇寺や小院などのことです。

 

回遊式枯山水庭園が見事で、220本以上のカエデが植えられている紅葉の美しい名庭園普段は未公開ですが、秋の時期に特別拝観が行われ、この季節限定の錦に染まる絶景に包まれます。

 

勇猛な獅子を思わせる獅子岩や、蓑垣、豊丸垣と名づけられた垣根、緑の苔の絨毯に散りばめられた深紅のモミジなど見どころ多く、情緒ある庭園を散策することができます。

 

夜間には獅子吼(ししく)の庭が約700基の明かりでライトアップされます。妖しく浮かび上がる巨石・碧岩や石塔が別世界を漂わせ、どこか神聖な雰囲気を感じさせますよ。

 

また、山門から出口への参道では、露地行灯が優しく灯った紅葉のトンネルを楽しめます

 

住所:右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町36
電話:075-861-0091

参拝料:大人500円 小中生300円

参拝時間:09:00~17:00(受付終了16:30)

公式HP:宝厳院

 

常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

常寂光寺 紅葉

 

小倉百人一首の藤原定家ゆかりの寺で軒端寺ともいわれています。

境内は、木々が綾なす錦の世界が広がります。

 

静寂な佇まいの寺を深紅のモミジが取り囲み、背景の彩り豊かな小倉山が趣き深く華を添えるビュースポット。国の重要文化財に指定されている高さ12mの多宝塔や、運慶作仁王像など、見どころも多くあります。

 

ろうそくを使った灯籠を使用しているので、おぼろげな光の中に紅葉が浮かび上がり、静かな秋の夜を満喫できます。闇夜に浮かぶ多宝塔はとても趣深く美しいですよ。

 

住所:京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

電話:075-861-0435

拝観料:大人400円 小人200円

拝観時間:09:00~17:00(受付終了16:30)

公式HP:常寂光寺

 

清涼寺(せいりょうじ)

清涼寺 紅葉

 

インド・中国・日本の三国伝来の釈迦如来像は国宝に指定されていて、豊臣秀頼の首塚も祀られています。嵯峨釈迦堂ともいわれています。

 

多宝塔や弁天堂など、歴史的建造物も多く、広大な境内で趣き深い紅葉を楽しむことができます。枯山水庭園である大方丈庭園の紅葉美や、回廊から見る絵画のような麗しい紅葉風景もおすすめ。

 

真っ赤な紅葉に囲まれて建っている聖徳太子殿も見逃せません。

 

住所: 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46

電話:075-861-0343

参拝料:大人400円 小人200円、境内無料

参拝時間:09:00~17:00

公式HP:清涼寺

 

二尊院(にそんいん)

二尊院 紅葉

 

重厚な総門をくぐると「紅葉の馬場」といわれる紅葉の並木道があります。山門から本堂へと続く、モミジの燃えるような紅葉で美しい参道です。

 

参道沿いのカエデと背景の小倉山のモミジの二重奏も、絵になるひとコマで楽しめますよ。

 

釈迦如来と阿弥陀如来の2体を本尊とすることから、二尊院と名付けられました

12月上旬から中旬の間、二尊院から法輪寺までの約5kmが灯りと花で彩られる嵐山花灯路が実施されます。

 

住所:右京区嵯峨二尊院門前長神町27

電話:075-861-0687
参拝料:大人500円 小学生以下無料

参拝時間:09:00~16:30

 

厭離庵(えんりあん)

厭離庵 紅葉

 

常寂光寺や二尊院から近い場所にある寺院。普段は非公開ですが、秋のみ特別公開をしています。こじんまりとした小さな境内ですが、景観は情緒に満ちた味わい深いもの。

 

情緒と静寂に満ちた落ち着いた雰囲気の中、空を覆うほどに重なり合ったもみじと、苔庭を埋め尽くすほどの散りもみじを味わうことができます。

苔と紅葉のコントラストがとても美しいですよ。

 

住所:京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2

電話:075-861-2508

参拝料:500円

参拝時間:9:00~16:00(11月1日~12月7日)

 

祇王寺(ぎおうじ)

紅葉

 

 

庭園を覆う苔に深紅の紅葉が静かに舞い落ちて、小さいながらも、とても美しい庭園の祇王寺。

竹林に囲まれた苔庭と真っ赤な紅葉がとても美しいですよ。

 

光の具合で、虹のように見える「虹の窓」も外せないビュースポットです。

 

平清盛の寵愛を受けた、白拍子の祇王が隠棲したお寺と伝えられています。

 

住所:京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32

電話:075-861-3574

参拝料:大人300円 小中高生100円

参拝時間:09:00~17:00(受付終了16:30)

公式HP:祇王寺

 

保津川下り

保津川下り 紅葉

 

亀岡の乗船場から嵐山の下船場まで、約16Kmの渓流を約2時間かけて下ります

 

1隻約30人乗りの船から見上げる雄大な渓谷は、モミジやケヤキなどの紅葉に彩られて、息をのむ美しさ。

 

保津川下りは、川からダイナミックな渓谷美と趣のある紅葉美が同時に楽しめる嵐山の秋の風物詩といえるでしょう。

 

船頭の見事な竿さばきを見るのも楽しみの一つ。

 

ときにゆるやか、ときに激しい流れのなかで、色とりどりに染まった渓谷と、水面に映る紅葉を存分に堪能することができますよ。見どころ満載なので2時間もあっという間です。

 

住所:京都府亀岡市保津町下中島2

電話:0771-22-5846 (保津川遊船企業組合)

料金:大人4100円 小人(4歳~小学生)2700円

営業時間:9:00~15:30

公式HP:保津川下り

他にも、松尾芭蕉が嵯峨日記を記した「落柿舎(らくししゃ)」、源氏物語で光源氏と六条御息所の別れの舞台となった「野宮(ののみや)神社」、平安時代に白河天皇に創建されたことにはじまる「宝筐院(ほうきょういん)」など紅葉の鑑賞場所はたくさんあります。

 

また、「大河内山荘庭園」、「大悲閣千光寺(だいひかくせんこうじ)」、「鹿王院(ろくおういん)」、「嵯峨鳥居本(さがとりいもと)」、「直指庵(じきしあん)」、「愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)」、「華厳寺(けごんじ)」なども、秋色に包まれた個性豊かで趣深い表情を見せてくれます。

 

どこも歴史を感じさせる佇まいと鮮やかな紅葉がマッチして、見事な景観を演出していますよ。

 

夜の紅葉もおすすめ!嵐山ライトアップの時間は?

紅葉 ライトアップ

 

竹林やモミジ、美しい庭園や夜の水面に映る紅葉。

ライトアップされた幻想的な秋の嵐山も非常に風情があっておすすめです。

 

主なビュースポットのライトアップ情報をご紹介しておきますね。

 

開催期間や参拝料については、多少の変更がある可能性がありますのでご了承下さい。

 

【2017年ライトアップ情報】

場所 期間 時間 参拝料
渡月橋 12/8(金)~17(日) 17:00~20:30 大人500円、小中生300円
大覚寺 11/10(金)~12/3(日) 17:30~20:30 大人500円、小中生300円
宝厳院 11/10(金)~12/3(日) 17:30~20:30 大人500円、小中生300円

 


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嵐山紅葉のおすすめルート。服装などの注意点はある?

紅葉

 

嵐山の紅葉はビュースポットが多いので、何処を見て回ろうか迷っちゃいますね。

 

そこで、嵐山の紅葉おすすめルートをいくつかご紹介しましょう。

 

おおよその所要時間を記載していますが、待ち時間や休憩時間、鑑賞時間は含んでいないのでご注意下さい。時間に余裕を持って計画して下さいね。

渡月橋からトロッコ列車、保津川下りまで嵐山の醍醐味堪能コース

 

コース:渡月橋⇒天龍寺⇒嵯峨野トロッコ列車⇒保津川下り

所要時間:3~4時間

 

渡月橋、天龍寺でじっくり紅葉を楽しんだ後、トロッコ列車に乗って車窓から秋の嵐山渓谷を堪能します。

 

来た道を今度は川下りで、下から見上げるかたちで紅葉狩り。嵐山の醍醐味を存分に味わうことができます。

 

秋にしか拝観できないお寺をてくてく歩く

 

コース:嵐山⇒宝厳院⇒天龍寺⇒常寂光寺⇒厭離庵⇒祇王寺

所要時間:約60分

 

徒歩で約3Km、1時間の歩きやすいコース。宝厳院や厭離庵は紅葉の季節にしか拝観できないので、ぜひ寄りたい場所です。

 

特に厭離庵の境内は、広くない分、全体を覆うようにモミジが美しく広がっています。

 

やっぱり外せない、嵐山紅葉の人気コース

 

コース:渡月橋⇒天龍寺⇒野宮神社⇒竹林⇒常寂光寺⇒二尊院⇒清涼寺⇒宝筐院

所要時間:約50分

 

渡月橋から清涼寺までのこのコースは、嵐山紅葉の定番コース。嵐山の紅葉を語るなら、外せないビュースポットを繋いでいます

 

所要時間が比較的短いので、他のコースと合わせて拝観しても良いですね。

 

歩きやすい靴と日中は帽子、夜は羽織ものを!

紅葉 秋

 

嵐山だけでなく、京都は寺院が密集しています。

 

車を利用する場合でも、1ヶ所に駐車をしておいて、徒歩で幾つかの寺社仏閣をてくてくと歩いて回ることになるので、歩きやすい靴を履いて行きましょう。

 

参拝で靴を脱ぐこともあるので、脱ぎ履きのし易い靴であることも条件です。

 

歩くと暑くなることも多いので、上着は脱ぎ着のしやすいものを選んでおくと良いですね。

 

日中の場合は日よけの帽子もあると良いと思います。日傘は人混みで邪魔になりますし、せっかくの紅葉を見上げにくくなりますから、あまりおすすめできません。

 

夜のライトアップを観覧する場合は、羽織ものは必須。手先を温める使い捨てカイロがあると便利です。

 

京都は夜の冷え込みが厳しいので、寒さ対策を忘れないで下さいね。

 

嵐山紅葉のトロッコのルートや見どころ、チケット予約&購入方法!

嵐山 紅葉 トロッコ

 

嵯峨野観光鉄道は、嵯峨野から亀岡まで、保津川の渓谷沿い7.3Kmを約25分で結ぶトロッコ列車です。

 

レトロでカラフルな客車は全5両編成で、どこか懐かしい木製の座席。鉄橋の上の絶景ポイントでは一時停止をしてくれて、車掌アナウンスがあるなどサービスも満点です。

 

秋ならではの鮮やかな大パノラマ絶景を、車窓からゆっくりと見渡せますよ。

 

沿線沿いには約2,000本のカエデや山桜があり、風を感じながら保津川の紅葉の渓谷美を味わうことができます。

 

全席指定なので、ぜひ前売り券をGetしておきましょう!

ただし、窓ガラスを取り外したオープン車両「ザ・リッチ号」だけは当日販売のみ。最も人気のある車両なので、こちらは当日早めに購入しておくことが必要です。販売時間前の8時頃から並ぶといいですよ。

 

夜間はライトアップされた沿線を運行します。ライトアップされた線路沿いの紅葉は迫力満点!秋の風を感じながらトロッコ列車の大きな窓からたっぷり満喫できるので、こちらも非常におすすめです。

嵯峨野観光鉄道

運行地図:


電話:075-861-7444 (嵯峨野観光鉄道株式会社テレフォンサービス)

料金:乗車料片道620円

運行時間:8:30~17:00

公式HP:嵯峨野観光鉄道

 

11月中は定休日なし。通常の1時間1本に加えて、臨時列車が運行されます。ライトアップは16:30~最終便まで

 

チケット予約&前売り券購入方法

嵯峨野観光鉄道 チケット

 

前売り券

前売り券は乗車日の1ヶ月前の10:00~、JRみどりの窓口や主な旅行会社で購入することができます

 

ただし5号車の「ザ・リッチ号」については当日券のみの販売になりますので、事前に購入することはできません。空席情報はこちらからご参照下さい。

 

当日券

当日券はトロッコ嵯峨野駅・嵐山駅・亀山駅にて、当日の朝より1日分の乗車券が販売されます

 

5号車「ザ・リッチ号」の乗車券は人気があるので、販売開始と同時に売り切れてしまう可能性大。早めに並んでGetして下さいね。

 

販売開始時間:トロッコ嵯峨野駅8:35~、トロッコ嵐山駅8:40頃~、トロッコ亀山駅8:50頃~。

 

嵐山紅葉のアクセス方法と周辺駐車場情報。

嵐山 紅葉

住所:京都府京都市右京区嵐山

電話:075-861-0012/嵐山保勝会

地図:


公式HP:嵐山

電車の場合:JR嵯峨嵐山駅より徒歩15分

車の場合:名神高速京都南ICから国道1号経由12km40分

駐車場:市営駐車場105台:800円/台、阪急嵐山100台:1000円/台

 

お土産は「高野屋貞広」の“ちんまり”が可愛い

高野屋貞広 ちんまり

 

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嵐山のお土産はいろいろありますが、ぜひおすすめしたいのが、高野屋貞広のちんまり

 

その名の通り、ちんまりと可愛い和風マシュマロです。正式には“ほうずい”という和菓子で、寒天に卵白を加えた淡雪羹。

 

甘さを抑えた上品な、軽い触感のお菓子です。

9個入りで756円。日持ちもするのでお土産に最適ですよ。

 

嵐電嵐山駅より徒歩3分、渡月橋の東畔にあるレストラン嵐山ほかのお店で購入することができます。

 

・レストラン嵐山

住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町33

電話:075-872-5111

営業時間:09:00~18:00

 

渡月橋にお立ち寄りの際は、ぜひ購入してみて下さいね。