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赤ちゃんの寒さ対策。部屋、外出先で寒さを防ぐ服やグッズ

赤ちゃんを何としてでも風邪を引かせたくない!そう思うお母さんは大変多いと思います。

 

いつかは風邪を引くと分かっていても、可能な限りそのタイミングを遅らせたいですし、頻度は減らしたいですよね。今回は赤ちゃんの寒さ対策を中心にお話しします。

 

・赤ちゃんは寒さに弱い?強い?
・室内での赤ちゃんの寒さ対策は?
・外出先での赤ちゃんの寒さ対策は?
・暖めすぎ注意!行き過ぎた赤ちゃんの寒さ対策

 

このような内容でご紹介していきますね。

 

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赤ちゃんは寒さに弱い?強い?

赤ちゃん

 

実は赤ちゃんは寒さよりも暑さに弱いのです。

 

勿論寒いのも風邪をひいてしまったりと心配なことも多いです。

 

ですが、赤ちゃんが「寒い」と泣いたり、震えたり、身体が冷たかったりとお母さんへ信号を出しやすいのに比べ、「暑い」は汗をかくことくらいで信号を出しにくいのです。

 

新生児の場合の寒さ対策

新生児はまだ体温調整ができないため、熱を保つことが難しく保温が大切になります。

 

新生児のうちはおくるみがおすすめです。

 

お腹の中にいたときと同じように少々窮屈なところの方が落ち着くのです。

 

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室内での赤ちゃんの寒さ対策は?

赤ちゃん

 

室温の目安は20~22度くらいで、湿度は60%です

 

赤ちゃんのお洋服は大人より1枚多いくらい着せたいところですが、その逆で1枚少ないくらいで良いです。

 

その上でお母さんが寒さを感じるのであれば、プラスして上着を着せてあげるなどしましょう。

 

 

加湿器を使って湿度を保つことで、風邪を引きにくくさせます。

 

風邪が心配だから着せすぎると汗をかき、不機嫌になります。

 

お肌も弱いですから湿疹や痒みなどのトラブルも引き起こしてしまいます。

 

 

靴下は寒さ対策になるのか?

赤ちゃんはよほど寒くない限り、靴下は室内では必要がないと思います。

 

身体は暖かくても手足は冷たいということはよくあります。心配しなくても大丈夫です。

 

また、赤ちゃんのうちから手足の感覚を養うためにも何も着けずに色々な感覚を感じさせましょう

 

夜間の寒さ対策

夜寝ているときはお母さんも寝るわけですから、赤ちゃんの布団がしっかりかかっているか等心配ですよね。

 

ですが、エアコンの使い過ぎは注意が必要です。

 

寝る前まではつけていても良いですが、赤ちゃんが寝ている間もエアコンやヒーター類をつけておくのは止めましょう

 

乾燥も進みますし、赤ちゃんの体温調整ができなくなってしまいます。

 

赤ちゃん

 

我が子二人の場合ですが、布団を蹴っ飛ばしましたね。何度かけても同じ。こんなに寒いのに!ちゃんとかけてよ~と何度も思いました。

 

ある医師によると、布団をかけたがらない・寝ている間にはいでしまう子供は多く、その場合は腹巻つきのパジャマとスリーパーで大丈夫!と言っていましたよ。

 

 

また、エアコンは、寝る前までつけて就寝中は消す。

 

授乳で夜中に起きたときだけつける。もしくは自分だけ上着を着る。

 

朝は起きる30分前につけていました。

 

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外出先での赤ちゃんの寒さ対策は?

赤ちゃん

 

寒い季節はお母さんも外に出るのが億劫になりますよね。赤ちゃんがいると風邪も心配だし、荷物も増えますしね。

 

ですが、冬には冬の外出メリットもあるんです。

 

例えば、家との温度差を身をもって体験することで免疫をつけたり、昼夜のメリハリをつける、季節や風など五感を使って感じる

 

そして、日光浴もできますね。時間は少しでもいいです。少しずつ体を鍛えてあげられると良いですね。

 

時間帯は9時から15時くらいのお日様が出ていることが良いでしょう。

 

外出時の寒さ対策

赤ちゃん

 

外出時はベビーカーがおすすめです。薄手の洋服を何枚か着させ、上着を着せます。

 

日向は意外と暖かったり、暖房のきいたところに入って少し暑いときには脱がせることが出来るようにすると良いですね。

 

足元にはひざかけなどをかけて足を覆ってあげましょう。

 

 

抱っこひもは手足が冷えやすいので、お母さんと抱っこしている赤ちゃんがすっぽり入るアウターを活用すると良いですよ。

 

中には、赤ちゃん布団のようなもので赤ちゃんをすっぽり隠しているお母さんも見ますよね。

 

あかちゃん

 

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風邪を引かせないようにと、過剰に部屋を暖めて、更にたくさんのお洋服を着せると何が悪いのでしょうか。

 

SIDS、みなさんも聞いたことがあると思いますが「乳幼児突然死症候群」の原因になることが知られています

 

 

赤ちゃんは3か月を過ぎると段々とですが体温調整ができるようになってきますので、基本的には大人と同じ室温で過ごしても大丈夫なのです。

 

部屋の中が暖かすぎたり、着せすぎたりすると逆に体温調整がうまくいかずに不快に感じてしまいます。

 

それだけで済めば良いのですが、寝ている間に体温が高くなりすぎると、基礎代謝を下げて体温を下げようとします。

 

その動きが呼吸までも抑制してしまいます。そして無呼吸、低酸素状態へと進ませてしまうのです。

 

なので、過剰な暖め過ぎなどはせずに、あくまでも自然な感じで赤ちゃんの環境を少しでも良くしてあげるようにしてくださいね。

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